2010年3月22日 (月)

初胎動!

とうとう来ました!

自他(夫婦)ともに認める我がコの胎動です。
ちょっと前から、わたしの声に答えるように、おなかの中でポコポコ言っていたのはありましたが、この2、3日の間、かみさんも同時に感じられるようになりました。
このお腹のコ、わたしのバリトン気味の声にはまったく反応しません。一番響く声でお腹に伝導させても全く反応なし。聞こえるのは、かみさんのお腹で食べ物が消化していく音だけ。
ところが、裏声で鼻歌気味に出してみると、どんどんレスポンスが来るんです。ポコポコ、グルグル。わずかにお腹の表面が動いたような感じも。
聞こえる音域とかあるのかしら。それとも、聞いてて気持ち悪かったら反応しないのかしら。
ま、それはいいです。

先日、わたしの舞台を観ていたかみさんが、お腹のコも楽しそうにポコポコ動いていたと言っておりました。
それ以来、かみさんのお腹に耳を当てると、毎回グルグルしている感覚があります。
泳いでいるのかな。
食事してるのかな。
わたしの声がうるさいなって思ってたりしないかしら。

嬉しいと思うのと、同時に、生き物の神秘を感じてひたすら感動しているこの数日間です。
やっぱり、次生まれ変わるなら、女だな。

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2009年3月13日 (金)

久しぶりの子ども相手。

今日のしらさぎ座も、降雨に関わらず、たくさんのお客様に来ていただきました。

そして、今晩は、久しぶりに下呂に宿泊する予定の企画営業部のMどののお手伝いで、高山へ行ってまいりました。本番2本の後に2時間のワークショップです。はっきり言って、くたびれました…。
でも、ワークショップ自体はとても楽しませていただきましたよ。
今回は、手影絵と影絵人形製作のふたつを2時間ほどでレクチャーするというもの。受講する人たちも様々。幼稚園児から小学生、中学生に、社会人、おばあさまなどなど…。けっこう幅広い。
手影絵に関してはまあいつも通り。やはりみなさん興味を持っていただけます。ですからついつい時間オーバーに。相変わらず時間を気にせずやり続けるものだから、Mどのから『ではそろそろ人形製作の時間にします』と、横槍が入ってしまいました。

さて、人形製作。
これが、なかなか難しい。
まず、人形にしたい下絵を描いてもらうのですが、大人はまずそこでつまずきますな。なかなか絵が思い浮かばない。そこのところは子どもの方が一枚上手。あっという間に描き上げます。ただ、あとでそれを切り抜くわけですけれどもそれを考えずにとんでもないデザインを描いたりするからそこが大変と言えば大変なのですが(たいがい、細かいところは切ってあげる羽目になるんです)。
影絵の人形なんて、みんな作ったことがないのだから、どうやったらいいか分からないんですね。ふつうの人形の方が作りやすかったりします。影絵の人形は、光に対してどう影が映るかを考えながら作らなくてはいけません。そこがなかなか難しいところ。そこはしっかりとアドバイスをしながら進めます。

唯一の幼稚園の女の子だったのーちゃん。最初は、うんともすんとも言わず、絵も描かないでじーっとしていたのですが、もともと下絵が描いてあるキツネの台紙を持ってきて、ハサミで切り始めたら、ちょっと反応あり。
『やってみる?』
って聞いたら、頷いたので、ハサミを渡してあげたら、お、幼稚園児にしては器用に切ってます。自分で作るという実感が湧いてくると、とたんに行動も発言もポジティブになりますな。
『お帽子もつけようかね?』
『うん、かぶらせる』
『このキツネさんにラッパも持たせてみようか?』
『うん、持つ持つ』
人形が完成して、影に映して満足したら、とたんにくっついてくるのなんの。何かあれば話しかけてくる。ほんと、子どもって単純で可愛らしいですねえ。

最後には、作業していたテーブルごとにショートストーリーを作ってミニ発表会をします。
それぞれが好きなキャラクターを描いてますからね。
とあるテーブルのキャラクターたちは、怪獣と女の子と、電車とキツネとひまわり…。
これで、お話が出来るのか…これが、出来たんですね〜。即興で演じてもらいましたが、なかなか面白かったです。

創造する姿を見るのは本当に楽しいものですね。

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2008年3月25日 (火)

若者の吸引力。

初の経験でした。

現在、福井県のNPO法人さん主催の短期シアトリカルワークショップで講師中。
中、高校生に『先生』などと呼ばれております。
どういう内容かというと、
分かりやすく伝えるならば、『コブクロ』さんの『蕾』のPVで見せている手影絵のパフォーマンスに似たような小品を、中高生に実演してもらおうというもの。
それも、わずか3日間の集中講義(訓練と呼んでもよいか?)。

最初は、『とっついてくれるだろうか』と疑問でしたが、
実際に動いてみると、皆面白がってついてきてくれます。
チーム分けしてみると、ちゃんとリーダーシップも出てくる。
まだまだ若者も捨てたものじゃないですな。ちらほらと社会的視点を持ち始めています。
テーマから、全体のパフォーマンスの流れ、選曲までも自分たちで実践。途中、中だるみもありましたが、無事、2日目も終了。
あとは、発表会をかねた明日を残すのみ。地元のテレビ局も取材に来るというサプライズもあって、メンバーは意気揚々のよう。

それにしても、中高生たちは、食う!
昼、夕食を共にしましたが、男女問わず、気持ちいいくらい食べます。とくに参加していた女の子たちはかわいいコたちばっかりでしたがほんとに気兼ねなく食べてました(別に、かわいい子はあまり食べないという偏見はありません。一応記載)。
わたしも小食ではない方です。しかし、残った食事を食べられる嬉しさに鼻血まで出す男の子もいて、いやはや、思わず大爆笑。
若者がどんどん流出しているという福井も、彼がいれば安心ですな。

そして、わたしも、ひさしぶりにくたびれた〜。
なんだか、若者にエネルギーを吸い取られた感覚。
たぶん、真面目に接し過ぎなのでしょうが…いやいや、本人的にはだいぶん力を抜いて対応していると思うのですけれども。
あたしも、歳を取ったねえむふっ

努力している彼らのため、ホテルのベッドサイドランプのカバーをはずし、『Stand By Me』にのせて、ちょっとしたパフォーマンスをしたためました。

気に入ってくれるといいのですが。

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2007年1月19日 (金)

おひさしー。

前の同僚が見舞い&遊びにきました。
昨年9月に誕生したjuniorをともなって。

可愛いもんですね〜。見事な微笑み返しにこっちまで幸せになってしまいます。仕事の昔話の途中にも宇宙語をつかってアピールしてくる。こっち向けって。こちらは話を折られるんだけどその都度あやしてみる。ウ〜ン、早くこどもが欲しいですなあ。

『こども、大変だよー』
そう彼女はいうけれど、ツライ大変さではないのがわかります。

旦那も後輩なんですが、もうメロメロのようです。
その姿を思うだけでももう楽しくて。でも、人のこといえないな。
わたしもそうなりそうですから。

それにしても、母になると、こうまで変わるものか。
以前に比べて(前もしっかり屋さんでしたヨ)しっかりしてるし、落ち着いてる。なんだか頼もしいねえ、というと、
『あんまり変わらないよ』
と、けろり。

たのもしいって、『頼母しい』とも書くようですが、
まさに意を得たり、ですね。


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2007年1月18日 (木)

産み分け?

本当にできるんでしょうか。

ネットニュースを読んでいたら、偶然見つけて熟読。こちらです。
野菜中心に旦那に食べさせてカフェインはやらない、種付けのタイミングが云々、酸性とかアルカリ性とかといういかにも医学的なものから、足のしわが何本とか、夫婦の年齢を3で割るとかいかにもあやしげなものまでいろいろですね。
そこでのアンケート結果は、産み分け『できる』と思っている方々は6割程、『実践した』のは3割だそうです。てことは、そんなに気にされていないのかしら。

うちの両親は、わたしと弟を産んで10年後、

『娘が欲しい。もう1人がんばろう』

の結果、見事妹が産まれました。

授かり物ですし、やっぱり神のみぞ知る、でしょかね。
強く願えば通じる、そして実行あるのみ、も。

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2006年2月13日 (月)

ナキマネ。


私の通勤する事務所のスタジオでは、毎週リトミックを実施しています。
そこに通う子どもたちの帰宅時、ちょうど私は外出するところでした。
玄関口でばったり遭遇。
何人か顔見知りの子たちに挨拶をして玄関を出ました。
外は快晴、花粉症のかたがたには申し訳ないが、ほんのりとここちよい正午。
お調子者の私は、両手でささっとトリをつくって白壁に影を映してみます。
すると、男の子、「すごい、タカ、タカ」
なるほど。出来あがった影を見ると、確かにサンバルカンのバルイーグルの頭についてる飾りみたいですな・・・。
さらに増える子どもたちの歓声は、さらにお調子者を調子づかせ、
リクエストにも応えつつネコやイヌをつくる。
子どもたちもそれぞれ個性的な影の動物たちで応酬してきます。
で、いつの間にかやっていたナキマネコミュニケーション。
大のオトナが、とお思いでしょうが、真剣に遊ぶところに面白味があるのでして。
表現がなかなか達者、私もまだまだ未熟です。
子どもにはいつも学ぶことばかりですね。

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