2009年3月12日 (木)

BGMはミスチル?

『ミスチルの音楽がなって、気がついたらもうベッドだった』

かみさんが病室に戻ってきたとき、ポロリとこぼした言葉。
どうやら、手術室で、ミスチルの音楽がかかっていたらしいのですが…。

そういえば、ブラックジャックで、手術中にクラシックをかけながらオペをおこなう医者がいたような…。

今日、無事にかみさんは退院して、しばらくは自宅療養です。
ご心配をおかけしました。
わたしはといえば、次にかみさんに会えるのは4月に入ってから…。
下呂温泉合掌村、しらさぎ座での公演は、水曜日が休演日で、火曜日の公演が終わったら帰ることはできるのですが、交通費が支給されるのは月に2回だけなんです。今月は、もう2回分使い切ってしまいましたので…。
術後の状態、心配なのは心配なのですけれど。
この不景気です、メールと電話で乗り切るべし(それでも、何かあれば帰るぞ!)…。

今日の下呂は、朝にうっすら薄白化粧。
まだ雪が舞うほど冷え込むんですね。
春休みも一部始まっているようで、学生さんの来場も多い。小学生の団体さんも入るようになってきて、なんだか学校公演のいつものムードがあって、ちょっと懐かしいですねえ。
とはいえ、5月からまたツアー通しの日々なんですが…。
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2009年1月19日 (月)

インフルエンザ~。

今日は、埼玉の幼稚園。

園庭の遊具には、ところどころにやなせたかしさんのキャラクターがポイントされています。
ここは結構園児が多いですねえ。約350人強。
幼稚園公演には珍しく、2ステージでの公演です。

公演自体は、滞りなく、無事に終演したのですが。
昼食をとっていた、帰団途中のリンガーハットにて。共演している女のコの1人が、ずいぶんとはなをぐずぐず、顔もちょっと赤かったので、聞いてみると、少々熱っぽいとのこと。
後日、インフルエンザと確定されました。
こりゃ困りましたねえ。
公演自体が出来ない状態です。
何か手だてを考えないと。

インフルエンザは、徐々に流行してきているようですね。
とくに、この時期、子供たちが集まる場所に出かけることの多いわたしたちは、それに敏感に対応しなくてはいけません。ひどい症状になると、命にかかわることもあるそうですし。
とはいっても、予防接種が効かない場合もあるそうだし、
タミフルは異常行動を引き起こすかもしれないそうだし、
そうそう、最近は、吸引式の『リレンザ』という薬もあるそうですねえ。これは、効くのかしら。

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2008年11月14日 (金)

自分の首の骨。

例の首筋痛を解消せんがため、整形外科へ行ってきました。

自宅近くにある医院でしたが、大変分かりやすく説明をしてもらえ、納得。
首のレントゲンも撮ってもらいました。
わたしって、普通の人よりも首が長いんですな。しかも、けっこう極端な方の撫で肩。首の骨は、普通は7つあって、ひとつかふたつは胸の方に隠れるそうなんですが、わたしのはほぼ7つ見えているんです。かなり肩こりしやすい体質らしいのですが、正直、わたしは肩こりというものを経験したことがありません。
なぜ肩こりしやすいのかといいますと、これも先生が小さな骨の模型を使って教えてくれたのですが、撫で肩だと腕に向かう血管やら神経やらが骨と骨の間に挟まって血流の停滞が起こりやすいのだそうです。わたしはどうやらそこまではないようですが。
『体を鍛えてらっしゃいますね。これだと、運動をやめたとたんに体が痛みやすくなりますから、運動をやめるようなことはしちゃいけないでしょうね』
と、先生の一言。
『でも、この首の痛みは、少々休養が必要ですね。少し休めばすぐ快復しますよ』とも。
『あなたの首の骨は綺麗にRになっていますね。ところが、これが緊張し続けたりすると、ストレートネックと呼ばれる症状になります』
ストレートネック?まっすぐな首ってこと?
どうやら、デスクワークの多い現代人に多いとのこと。知りたい方は、検索すればすぐ出てきますよ。
総括的に、骨格的にはこりやすい体型ですが、うまいぐあいに脱力されているからこり症状が比較的弱いんでしょうね、というお言葉を頂きました。
ま、それにプラスするならば、基本プラス思考ということもあるのかしら。

診断とレントゲンのあと、首の引き延ばしとマッサージを受けてきました。
引き延ばしって、気持ちいいですね。ちょっとこわかったですが、じっさいやってみるといいもんです。20分くらいやってましたが、半分寝てました。

久しぶりに薬を頂きました。
痛みを和らげるため、続けねば。
そして、久しぶりに、禁酒ウィークかな?

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2007年6月28日 (木)

リハビリ6。

久しぶりに、あのケガの報告をします。
実は、手術が延期されました。
チタンのボルトの摘出手術です。

理由は、まだ骨がくっついていないからです。わたしの右頬骨は、2カ所をチタン製のボルトで留められているのですが、先日、病院にてレントゲン写真を撮ってもらって判明しました。先生曰く、『まあ、実際、骨がくっつくのは1年くらいはかかるんじゃないかな』とのこと。確かに、骨は離れていました。う〜む、腕の骨は案外簡単にくっついたんですけれどね。骨って、部位によってくっつくスピードが遅いのかしら。もしかして、普通の人よりもよくしゃべっているから治りが遅いとか?(ご存知のように、それはおしゃべり好きというわけではなくて仕事がそうだからです、一応注釈を)

チタンは、体に一番影響がない金属だそうです。ですが、わたしのように骨と骨をくっつけるための補助として埋め込まれた場合は、取ったほうがいいようです。

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2007年6月27日 (水)

どうやったんだろか?

午前中と、午後の2回の舞台公演で、一番危険なのは、午後公演のときのコンセントレーションの欠如、
と、わたしは思っております。特に、公演やツアーがつづいて疲労が蓄積してきたらなおのこと、気をつけなくてはいけないと。

本日は実は、そういった条件がいろいろ重なった日でもありました。
ところが、どういうことでしょう。公演は順調にいき、自分の中でもまあまあ及第点。自己満足でしょうが、という意見はさておき、全体的にいい感じの緊張感でありました。でも、先日は、まったく同じ時間条件ながら、あまり満足のいく舞台ではありませんで…。

で、タイトルになるわけです。
昨日と今日の違いはなにか。
一番気になるのは、お昼の休憩時に何を食べたか、どういう時間を過ごしたか、ということだろうか。それをチェックしようとしてみたら、実は、昨日はやっていなくて今日やったことが結構あるのです。
本番直前は、あんまり食事をしません。ですから、基本的にはミニのカップスープとおにぎり1〜2個です。これは昨日と今日は一緒。①ですが、今日はこれにリポビタンDをプラスしました。これのおかげで元気に公演できたのかしら。
②よく乾いた衣装。実は、昨日はお昼で乾かなくて、午後公演は半分午前中の汗のままで着て公演したんです。今日は、晴れていたので衣装は乾き、気持ちよかった。これかな?
③それから、今日はバスケットボールを拝借して、軽くドリブルをしたりシュートをしたりして遊んでいた。これで気分転換になった?
④横になって軽く数分目を閉じた状態があった。これでリラックスした?

う〜む。難しいなあ。
実は、明日も今日とおんなじタイムスケジュールの公演なんです。
とりあえず、まったく同じことをやってみようかな。



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2007年3月 8日 (木)

リハビリ5。

最近のリハビリは、あまり手加減がありません。

もちろん、手加減はしてほしくはありませんし、わたしだって早く完治したい。そこは患者と医師の絶対的な意思のつながりがあると思います。

リハビリ先生は、たぶんわたしよりも若い方で、柔和な笑顔が印象的な男医師です。しかし、その柔らかな笑顔と裏腹に、恐るべき力で私の小指の関節をグイグイ押し曲げます。

その痛いことと言ったらo(T□T)o

わたしも男の子ですからね、弱みは見せませんよ。
じっと耐えます。
ひたすら耐えます。
左手を握りしめ、
脂汗をたらし、
歯を食いしばり…。

先生『痛いですか?』
わたし『はい』
先生『そうですよね』
わたし『(汗笑)』
先生『もう少しガマンしてくださいね』
わたし『はい(もう少しって、もう5回目だ)』

痛いものは、痛いんです。がんばります。

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2007年2月18日 (日)

リハビリ4。

やはりじっとしているよりは性にあいます。

いいのか悪いのかわかりませんが、実際に現場で働きながら手を動かしているほうがリハビリが進んでいるような気がするのです。どうも、じいっと黙って手首や指のストレッチだけをゆっくりするのは長く続かない。
今回はもちろん、メンバーの手助けもあり、温泉効果もあってのことは承知の上ですが。

さあて、手が動くようになり始めると、まるで視野が徐々に開けていくような錯覚を覚えます。『こんなつまらないこと』なんて思われるかもしれないけれどそんなことが素直に嬉しい。これもケガの功名かな。
包装を、両手でぱりっと開けるようになったこと。
右手でフライパンを動かすことができること。
こどもたちに握手の『握り返し』ができること。
バスや電車で、右手で手すりをつかめること、などなど。まだまだいっぱいありますよ。
右手で背中が掻けることも、すごくくだらないことかもしれないけれどとても嬉しいんですね。

右頬の神経も徐々に戻りつつあります。『ニッ』と口をしたときに右口唇がちゃんと上がってくれる。右側の歯に、神経が戻ってきたおかげでモノを噛みしめるのも実感が出てきます。右目下の縫い跡がだんだん目だたなくなってきたのも嬉しいです。唇に神経が戻ると、お茶やコーヒーの『熱さ』、担々麺の『辛さ』、ビールの泡の感じがよくわかります。唇も舌とおんなじなのだな、と実感。

『失ってみて分かる』といいますが、わたしの場合、ちょっと贅沢ですね。
失ったものがちゃんと戻ってくるのですから。
幸せなほうです。

これを心にとどめて、しっかりと。

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2007年2月 2日 (金)

変化。

稽古2日目を迎えました。
案外と順調です。

しかも、不思議と、骨折前よりも調子が良くなった部分があります。発声です。以前は、長期のブランク後の稽古や本番では、喉を使いすぎて後半ガラガラになってしまう兆候がありました。しばらく使っていない発声システムを急激に始動させてしまって喉を痛めていたんだと思います。高音の発声に関してはもうひどいもんです。気を抜くとすぐひっくり返ってしまう。

今回は、しかし、違います。
後半まで、声がざらつきません。変に力が入っていないからなのでしょうが、声量も以前のように不安定にはならない。まだ、右頬の一部には神経が通じていない部分があるので発声に邪魔だと思っていたのですが意外とそうならないようです。

おそらく、わたしの超プラス思考のなされたことだとは思いますが、それはまあ別に関係ないとして、人間の体というのはつくづく不思議なもんだなあと思いました。
さすがに、右手で床についたりするのは不可能なので、左にかえたり、右手で持っていたのを左手にしてなんとかフォローしています。

まさか、頬骨に埋め込まれたチタン合金が骨とうまく響きあってるのかしらん。

そんなことはないですね、絶対。

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2007年1月30日 (火)

リハビリ3。

今回は、わたしがお世話になっている整形外科さんの話を少しまじえて。

わたしの通っている整形外科さんは、横浜のセンター南駅すぐの場所にあります。
ビルの2Fで、待合室には藤城清治さんの絵が飾ってあります。
頬骨骨折のときも、良い病院を紹介してもらえましたし、なかなか良い病院ですよ。

で、そこでいつもリハビリ通い。
いろいろなリハビリマシーンがあるもんですねえ。
波打ちベッド、腕の吊り上げ機、簡易首吊り機(のように見えました)等々。
わたしの右手は、まず、その一角にあるバブルバス入浴から始まります。10分間。そのあと、リハビリの先生からマッサージを小1時間程。

指や腕が少しずつ言うことを聞いてきはじめて嬉しいんです。それはいいのですが、相変わらず痛い。こころなしか、先生のパワーも増しているような気もする。
前もって、『痛いです』と言ってフルパワーストレッチがおそいかかってくる。関節が自由になってくる実感が痛みと共に浸透してくるのは何とも表現出来ません。
手首を痛みメーターの針に例えられるか。手首が振れるに連れ痛みも増す、といった感じです。

復帰後の舞台が来月6日。
それまでにしっかり( ̄∩ ̄#ストレッチ!

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2007年1月29日 (月)

触覚。

右手が使えるようになって思ったことです。

右手のひらで触れるものすべてが新鮮だということです。
たったのひと月くらいだけれども、ここまで『触れる』行為に敏感になったのは産まれて初めて、いや、産まれて以来かもしれないですね。そこまで大仰な意見もどうかと思いますが、それくらいびっくりしたものです。

まず、髪の毛。左手と右手の触感が全然違う。左手はさらさらしているのに、右手側はなんだか太くごわごわして感じるのです。衣服も違う。もこもこしていて気持ちのいいセーターが、右手ではちりちりして固い感じがする。自分の肌の触感も違いますねえ。右手のほうがざらざらしていて『これが自分の肌?』って思ってしまいます。

使っていないとどんどん変化していく。鈍っていくというんですかね。
何にでも当てはまるなあ、と思います。

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2007年1月28日 (日)

リハビリ2。

徐々に柔らかくなってきてますよ。

全体的に固いかたまりだった右手が、それぞれの指でキーボードを打てるようになるまで復活しました。小指が単体で少しだけれど動くようになったの嬉しいです。

ですが、動く範囲が広くなるにつれ、痛みの範囲も広くなってきています。
これがなかなか辛い。
曲げて、戻す、その繰り返しで少しずつ曲がる量を増やしていくのですが、その、増えた部分だけ痛みがあるかと思いきや、そうではなく、全体に痛みが派生してきてしまいます。リハビリの先生も日に日に力を入れてきているなあという様子、わたしのワキの下からは力を入れているために汗が出てきます。じっとしているのに汗が出てくるというのもなんだか不思議ですが、それだけ力を入れてるんでしょうね。

手首のほうはもう大分動くようにはなったのですけれど、小指はなかなか長期で見ないと大変のようです。腱自体が固まっているため、マッサージをしたりして少しずつ柔らかくしていかなければいけない。小指は力を入れるにも重要な指ですから、常に意識して使わなければ意外と動かさなくなるようです。

今、午前と午後2回、お湯につけながら1時間ほどリハビリ、暇なときは顔をしかめながら小指の曲げ延ばし。
ま、のんびりいきます。

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2007年1月25日 (木)

リハビリ1日目。

まわりの友人やら同僚から『リハビリは結構いたいよー』『ちょっと覚悟していったら』と言われながら、初日。

で、いつもの整形外科へ出かけました。そこの外科さんは、手に関する技術では結構権威だそうです。
まず、小さなバブルバスのようなものにお湯がはってあって、そこに10分くらい患部をひたします。ちなみにお湯はちょっとラベンダーの香りがしてなかなか心地よい。
そこまでは良かったのですが、
その後、20分くらいの先生による施術。
これが結構効きます。
手首はまだましなほう。少しずつ少しずつ曲げていって、戻す、逆に曲げて、戻す、この単調な繰り返しでした。だんだんいたくなってくる。まあまだ我慢できるな、といった感じ。これくらいなら何とかなる。

ところが、

小指が大変です。
もう、傍から見てもわかるんですが、かなり腫れていて固まっている。一番根元の関節はなんとか曲がるんですが、一つ目と二つ目は2ミリくらいかたむけばもう電撃が走ります。力を入れないように、深呼吸をしながら先生に言われたことをくり返す。

先『これは?』         me『いたいですねえ』
先『ではこれは?』 me『はい』
先『どうでしょう』 me『我慢します』
先『我慢はいけません』

こんなやりとりです。一気にいためるようなことをしてしまうと逆に腫れてくる。腫れてしまったらいったん冷やして、腫れがひいたら再開してくださいとのこと。で、日々、ちょっとずつのストレッチを繰り返してくださいといわれました。ということは、ストレッチ=痛み、なわけですね。
痛みを、完治という喜び目指すため、

キーボード打ちながらもストレッチ、ストレッチ。

痛。

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2007年1月23日 (火)

皮むき大好き。

むけますむけますどんどんむけます。

本日、整形外科で無事ギブスが外されました!
バンザーイ!って、まだまっすぐ手を挙げることはできないのですが。しかも、1ヶ月以上も動かしていないから手首も小指も棒のようです。『どんどん動かしなさい』といわれたけれど、なかなか動かないし、結構激痛!1週間続くリハビリ通いも、先が思いやられます。でも、なんとか復活させなければ。バイク乗りたい、ピアノ弾きたい、『ポキポキ』ならしたい、ごちそうさまで手を合わせたい!たくさん目標があるからしっかり頑張れそうです。

さて、何がむけるかといいますと。
前にも書いたと思うのですが、手肌の皮です。
予想通り、鬼のようです。
整形外科の先生が、『ちょっとふやかしてからこすって』ふやかすって、芋じゃないんですから。ぬるま湯に手をつけておくと、ややや、肌がどんどんしわだらけ!持ち上げてガーゼでこすると、もう止まりません、消しゴムのカスが。
『こすると止まらないんだよね』
こすってっていったの、先生です!

結局、きりがないのであらかたとれたところで診察してもらったんです。
自宅に帰ったあと、あらためて右手を見ると、至る所に皮がむけそうな部分が。
もう止まりません。
わたしは、かさぶたをはがしたり、日焼け肌の皮をむいたりするのが大好きなんです。そんな方、いらっしゃいますよね?もうやり始めると止まらない。大きめでむくとこれまた気持ちよかったり。ふと時計を見ると、もう30分経っていたりして。

何も動かしていないから、肌の角質、垢がたまりにたまっているとのことです。全体むいたと思ったら、またはがれ目が出てきます。
かれこれ2回むきました。
これからお風呂はいると、またふやかされてむけそう。
今夜は徹夜かしら。

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いよいよ!

おはようございます。

ついにこの状態ともお別れ、そう思うと、もういても立ってもいられません。
なんだか、大げさですけれど、新しい人生が始まる、そんな気持ち。
左手で忙しくキーボードを打っていた日々ともお別れ。

でも、しばらくそのままにしておこうかなあと思っていることが二つあります。
一つは、左手を使うこと。
なんだか、まったく違う自分という人間の操作方法を発見した、と言いますか。やはり、右脳を活性させていたのでしょうか、物事の感じ方がちょっと変わったようです。よって、もう少し新たな自分発見を続けてみようかな。

もう一つは。
今までのこの考えをこれからもしっかり反映させること。
案外と、自分だけでも何とかなる、なんて思っていましたが、こういう状態になって初めてまわりの人たちの大切さがわかったと思うのです。こういう忍んだ考え方、振り返ってみるとあまりしてこなかったなあと。
自力と他力、両方をうまく使いこなせればいいのだな。

1ヶ月と10日あまり、かみさんにも迷惑かけっぱなしです。
さあて、失った分、取り返すぞ!

その前に、リハビリせな!(´Д`;)

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2006年11月18日 (土)

見えない力。

どちらかと言えば、あると信じる人種ですわたしは。
自分自身で確認した裏付けがいくつかあるからです。実際にこの目で見たり、感じたりしたことがありました。不思議なことだと思うけれど、当然のように受け止める自分に妙に納得していたりします。

仕事の合間の休日、広島の平和記念資料館に行ってきました。もう冬の匂いがする冷たい雨がしとしと降る中、広島市内のえべっさんの提灯を見ながらまず原爆ドームへ。雨を浴びて深緑をさらに増すクスノキに囲まれて、残骸という仮の姿を見せる巨大な墓標は、じいっと、静寂という辞書から有り余る程の言葉をつぶやいているようでした。
そのあと資料館に向かう途中で、原爆の碑のモニュメント前にさしかかったときです。
突然、何の前触れもなく、わたしは嗚咽してしまいました。まともにその碑を見ることが出来なかったのです。
一緒にいたかみさんもびっくり。わたしは手を合わせるのがやっとで、そのまま足早に記念館の方に歩いていくだけでした。
以前、知覧の特攻隊の資料館でもかなり泣いてしまった私ですが、そのときはそうなる物質的な理由がありました。今回は何もないんです。その場所に行っただけで自分でも訳が分からずいきなりです。まるでセンサーにでも引っかかったかのような突然の出来事でした。

そのあとは、特に何事もなく資料館を拝観しました。とても充実してましたし、今回初めて知ることも多く、意外と誤解している部分もあるのだなと思いました。もっとよく自分が知るべきだし、世はもっと公表すべきだなとも思いました。手書きの被爆者の絵と筆致はわたしにはリアルすぎて辛かったです。

それにしても、あの突然の感覚は一体なんだったのだろう?
つきなみな答えはあります。が、それだけでは回答になり得ないこともよく知っているつもりです。しっかり己の心にしまっておこうかと思います。
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2006年10月11日 (水)

共に菌を酌み交わし。Ⅱ

長引いております。風邪。
出張中で、毎晩毎晩枕もかわり、天候も不安定な中ではなかなか体調管理も出来ませぬ。と言いますか、2年ぶりの風邪は、いいようにわたしの体を蹂躙しておりますなあ。微熱が続いているおかげで右耳の聞こえがちょっと今イチ、ステレオゲージが若干R寄りです。歌を歌うのにも音がとりにくくてたまりません。
さて、毎日毎日鼻をかんでいて思うことですが、この鼻水というのは本当に限りなく思えますね。いったいどこから出てくるんでしょうか。

本日の京都は最高気温が20度ちょっと。明日は真夏日近くなるそうです。
基本的には健康バカのわたしも、ちょいと弱気になっているか・・・いやいや、
まあ、のんびり治癒するのを待ちましょうかねえ。

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2006年10月 8日 (日)

共に菌を酌み交わし。

風邪をひきました。
というより、『ひかされた』といいますか、『うつされた』ともいいますし、『油断した』という物言いもありです。
しかし、これほどまで似ているとは、驚きです。やはり、同じ菌だと、別の人間でも症状は一緒なのですね。
まず、喉の激痛から始まって鼻水。かみさんと一日違いで出る症状が全く一致してます。
薬(もちろん同じもの、プレコールかぜ薬錠です)を飲み始めると、快方に向かう様子も一緒。
発熱がないので、無理矢理体を温めて汗をかいて、
なんとか今週の仕事には間に合いそうかなというところ。

とはいえ。
『伝染る』を実感した3日間でした。

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2006年9月29日 (金)

柴田神社。

今朝は、いつもの城跡周回コースを2周後、ちょっと道を外れて柴田神社に向かいました。往復約1.6km。福井市内で大きな百貨店、福井西武の脇を抜けていくと、比較的真新しい神社が。
神社というよりは、発掘場所、と言った方がいいかもしれません。お城の石垣が発掘されたままの状態で保存されており、その上に通路板が敷かれてこじんまりとしたお社が建っています。もう少し大きなものを想像していたのですが、少々拍子抜けでした。
それに、お市さんと柴田勝家の像が離れて設置されていたのもちょっと気になりますねえ。心中した2人ですから、もう少し寄せてあげてもいいのになあと思いました。

それにしてもこの時期の早起きはほんとうにお得です。
秋空はさらに高く高く、さらに澄んで。
2週間程いた福井ともこれでしばしのお別れです。

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2006年9月28日 (木)

雨あがりの早朝。

AM5:00の福井市内は地面がうっすらぬれていました。
こういう日は、空気が湿っているので、しばらく走り続けることが出来ます。
本日は、約4km。徐々に調子も乗ってきました。
走り始めの頃は膝や肩が筋肉痛になるのですけれど、しばらく続けるとそんな症状は出なくなります。
それも、続けられる理由なのかも。
走りが楽しみになる移行期間ですね。

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2006年9月26日 (火)

本日のランニング。

福井城跡の周りを本日は3周、約3km。
3回も走っていると、顔なじみのおじさんも出てきますねえ。
ところで福井城、もともとは、『北の庄』と呼ばれていたそうです。
柴田勝家とお市の方、終焉を飾った土地だそうです。

特に関係ありませんが、
秋空は女心?
昨日の空とはまた違うようです。日に日に気温も下がり、木の葉も彩りを深めていくんですなあ。

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2006年9月25日 (月)

めっきり秋空。

よい天気です。
昨晩、福井入り、今朝は5時起床、ちょっと先にある福井城をぐるり回ってきました。
だんだん冷え込んできますが、冷えきった空気は眠りをすっきり払ってくれるのでありがたいです。
今日の走り込みは2km程。
徐々に距離を伸ばしていく所存!

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2006年9月21日 (木)

福井県福井市

AM5:30。
町中を霧が包み、空気も心持ちしっとりと。
宿を出て、しばらく走ると、城跡がありました。そのまわりを3周。約3km。
町中を走ると、結構人とすれ違います。
競歩のおばさん、腕をぶんぶん振り回しながら歩くお兄さん、ラジオを腰で鳴らしながら歩くおじいさん、3周すれ違って3回あいさつしたおじさん。
早朝の町並みは、そんな、ちょっとした発見、嬉しさがたくさんありますねえ。

ちなみに、福井のお城、残っているのはお堀と石垣だけのようで、今は市庁舎?県庁?のようなものが代わりに建っています。葵の御紋ですから、幕府の直轄地だったんでしょうかね? 

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2006年4月 6日 (木)

退化?進化?。

こういった議論、人それぞれだと思うのですが、
人間という生き物、、進化しているんでしょうか、退化しているんでしょうか?
4足歩行から2足歩行に変化したことも、どうとらえたらいいのか、
体毛がなくなって衣服を着ることになったのも、どうとらえたらいいのか、
様々な道具を作り続けることになったのもしかり、です。
第一、退化も進化も同じようなものでは? と思うときも。

こんなこと、不意に考えてしまったのは、
最近、発声に対して多面的に触れているからでしょうかねえ。
しっかりした言葉の必要性が少なくなったように感じる現在、
それが果たして進化なのか退化なのか、
いいことなのかよくないことなのか。
謎です。


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