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2011年1月24日 (月)

先週後半。

川崎市内の保育園、それから、さいたま市の劇場さんでの公演がありました。

保育園は、今年初めて。
もちろん、0、1、2歳児もいます。
物語がわかるのかなあ…と思いながら演じていたのですが、泣くコもいず、真剣に見入っていましたね〜。影絵は、いろいろな風景や色がどんどん変化していくので、そこがおもしろいというか、分かりやすいのかしら。
ただ、2ステージ目、保育園予備軍のコたちには、苦戦しました。
7ヶ月のコもいます。ウチとほぼ一緒です。
暗いところがコワイ〜とか、大きな音がコワイ〜ではなくて、ただ単に、同じところにじっとしていられないんですなあ。ほんの15分くらい経つと、あちこちからぐずりだしの声が聞こえてきて。でも、お母様方はおもしろがって観てらっしゃる。そのへんはわたしとしても嬉しい限りなのですが、ぐずった子どもそっちのけというのは…でも、せっかく観ていただいているのにな…。
などと、いろいろとおせっかいを焼きながら演じていたのでした。

昨日の、さいたまでは。
親子とりまぜて約70名様、とっても楽しく公演できました。
親と子どもが半分同士というのは、以前も書きましたけれど、とっても演じやすい。そして、親子お互いが、お互いの楽しむポイントを発見できるいい機会でもあります。
主催者さんのほうのうけもよかったようで。
この日は、埼玉に住むわたしの叔母夫婦、音楽関連の知人も観に来てくださいました。
公演後、後片付けをお手伝いしてもらいながら、一考。
舞台装置の片付けという、かなり専門的な仕事を、その日初めて会う人々に、いかに手際よく、効率的に教えることが出来るか…これは、毎回考えます。
もちろん、お手伝いしてくださる方々は好意でやってくれます。これは実にありがたいことなのだけれど、梱包する前に、荷物を持っていってしまう方もいたりするんですね。
そこで、最近出たアイデアとしては。
①半ワークショップ的に実行する。具体的には、舞台の構造をさりげなく言葉の端々に入れ、『なるほど』と思わせながら手伝ってもらう。
②このフレーズをひとつ、必ず入れる。『これが出来たら劇団に入れます!』
③手伝ってくれる人の中に、『これはデキル人だ!』という人を見極め、片付けの一部を託してしまう。
④最終的には、搬出&車への積み込みが無事終わればOK。多少の片付けの段取り違いは気にしない。道具が壊れなきゃいいのだ。

一番大事なのは、『楽しみながら片付けをする』ってあたりでしょうか。
バラシ(片付けのこと)なんて、楽しいことでもないんですけどね。
④なんて、ある意味究極ですが…。

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コメント

夢屋も今日は浦安市の幼稚園公演でした。
観劇は躾も感性もいい園児だけ、お母さん達はお手伝いです。片づけのお手伝いも積極的です。力仕事をどんどんお願いしました。「これができたら、劇団に入れます」いいフレーズですが・・・アマチュアでは、お笑いの受けがとれそうです。

投稿: さくま@夢屋 | 2011年1月24日 (月) 午後 10時26分

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