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2009年12月21日 (月)

これより海峡越え!

これより海峡越え!
これより海峡越え!
なんだか南方には分厚い雲がかかっています。雪はますます強くなります。

まさに、津軽海峡冬景色。

函館での公演を終え、これからフェリーに乗船。
海峡越えをして、深夜近くに青森港着。
今夜は青森駅前のホテルに宿泊して、明日朝早くから横浜へひたすら陸路移動。
なんだか、青森も豪雪のようで…無事に帰宅できるかどうかちょいと不安…。

とりあえず、揺れないことを祈って…。

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2009年12月20日 (日)

美幌でのはなし。

昨晩、私たちは、酒宴の席についていました。
美幌公演の実行委員のかたがたとの交流会です。
宴の場所は、
『美幌でもっとも高い建物』
という5階建ホテルの一室。
私たちを含めて十数人で、テーブルを囲み、まずは乾杯しました。

最初は会話もぽつりぽつりだったのですが、血中アルコール濃度が上がってくるとカツゼツのエンジン回転量もまた比例してきます。いつの間にかテーブルを真ん中にたくさんの会話の対角線が交差し始めていました。
『なぜこの仕事を?』
という、いつもの話題に始まり、影絵のおもしろさ、公演ツアーの楽しいところ、たいへんなところ、ドイツ公演の話題などなどが続きます。もちろん、北海道のこと、アイヌのことも。そして、必ず出てくる、
『結婚、恋愛』
話題も。
人間は、このテの話がよほど好きなんですねえ。
『たまねぎが有名なんです』
実行委員の一人、Iさんが言いました。そういえば、お隣の北見は、オニオンスープが有名でした。先日いただいたのを思い出しました。

招致する難しさ。
今回の公演を実現させるまでのいろいろな苦労話もうかがいました。
行政への予算申請。チケットの販売。作品の選定。
文化的な事業は、予算を得ることが難しいのです。結局、不足する部分は主催者のほうで何とかせざるを得ない。宣材、チケット製作などの準備もある。チケット代金はなるべく低めに抑えてたくさんのお客さんに来てもらいたい。何から何まですべて手作りです。お話を聞いているとホントにたいへんな努力をしておられる。
その地域の文化に対する姿勢もあります。お芝居を観るということにあまり馴染みのない人たちに対してどうアプローチしていけばいいのか。

今回の公演の集客は、いつもの約3倍だったのだそうです。たくさんのお客さんを迎えることができた嬉しさで、実行委員のかたがたの表情はずっとほころんでいました。
みなさんの努力が報われたかたちになりましたね。
私たちも、きっちり舞台をこなして一安心です。

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美幌。

美幌。
美幌。
氷点下7℃。

朝焼けがとてもキレイです。

今日は、北海道を大縦貫ならぬ大横貫?
明日の公演場所である函館まで、ひたすら移動です。

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2009年12月18日 (金)

洞爺湖〜江別〜旭川〜北見。

洞爺湖〜江別〜旭川〜北見。
洞爺湖〜江別〜旭川〜北見。
洞爺湖〜江別〜旭川〜北見。
一昨晩は、おしどり夫婦さんの経営する洞爺湖温泉の旅館にて一泊。源泉かけながしの湯は、氷点下10度台の寒さに冷えた体をじっくりとあたためてくれました。

昨晩は、札幌のおとなり江別の街にて一泊。
ホテルの近所の焼き鳥屋さんでは、熱燗とおつまみをいくつかサービスしてもらいました。その中でも、にしんの酒粕漬が最高に美味しかったですねえ。

そして、今日は、更に北の北見へ向かいます。
まさに字のごとく。北が見える場所ってことでしょうねえ。
道央道を旭川まで北上し、さらに北の比布(ピップ)ジャンクションにて旭川紋別自動車道で東へ。いったん上川国道(273号線)に出て、しばらく走るとまた自動車道があり、そこから遠軽国道、置戸国道と経由して北見へ向かうルート。
周辺には、サロマ湖、網走や美幌、屈斜路湖など、見所がいっぱいなんですが…多忙なわたしたち、地図上で想像するしかないかしらん。

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2009年12月16日 (水)

北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘。

北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘。
北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘。
北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘。
写真は…。
有珠山。手前左手に少し見える小山が昭和新山。
ツララを食べようとしている同僚。
お宿と同系列のホテルの大浴場。露天風呂です。雪が降ってます。開放的でたいへん気持よかったです。

さて、この、フクロウの鳴き声が名前のもとになっているという昨晩のお宿。
洞爺湖の東がわ、国道453号線をしばらく走ったところにあります。
とってもリーズナブルなのにくわえ、朝夕食がバイキング。地場産の野菜、肉を使ったお料理がたくさん並べられています。たいへん美味しかったですねえ。これなら寒さにも打ち勝てそう。

温泉の湯量も半端ではありません。露天風呂には早朝に入りました。氷点下10度近い寒さのなかでもこんこんと熱い湯が涌き出、ぜんぜん冷めそうにありません。
北海道、いきなり満喫。

今日は、ホールには午後入り、夜公演。夜は長いです。
今のうちに、しっかり休息。

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2009年12月15日 (火)

今年いちばん?

今年いちばん?
今年いちばん?
今年いちばん?
ニュースを見れば、今日はどこも寒いようですね。

函館の朝、出発後に早速イエローハットに寄り、寒冷地仕様のワイパーに替え、ウォッシャ液も不凍液入りのものに。
函館から北上、国道5号線にのって、高速道路に乗り、虻田洞爺湖インターで降り、洞爺湖畔沿いに走ってほどなく宿に到着でした。
途中、昭和新山にてパチリ。
とにかく、今年初めての、最高気温が氷点下状態という一日でした。

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大雪ぢゃ〜。

大雪ぢゃ〜。
大雪ぢゃ〜。
久しぶりに大雪体験。

これから、伊達市へ移動です。

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2009年12月14日 (月)

最近のDVD鑑賞。

『おくりびと』。
『おっぱいバレー』。
『モンスターズインク』。
『天使と悪魔』。

『おくりびと』。
遅ればせながら、大感動。
これほど緻密な映画作りを感じたのは、邦画であれば『Shall we dance?』以来かしらん。ラストまで一息で見続けました。展開がとても自然。題材が特殊な職業なのに、ぜんぜん奇抜さが感じられないのは、やっぱりわたしが日本人だからかしら(勿論ユーモアを感じる部分はたくさんありますが)。
とても誠実なモックンに強烈な親しみを憶え、胸がキューッときそうな広末涼子さんの演技に夢中になり、山崎努さんのあの低音に聞き惚れ。
いやー、久しぶりに『素晴らしい映画』でした。
あの、チェロを題材に持ち込んだところ、とても秀逸に感じたのはわたしだけかしら? チェロの形と人の形がダブります。人の形つまり死者。死化粧をしたり、装束を着替えさせたり、身体を拭いてあげたりするところ、まるで音楽を奏でているようでした。あれはまさに鎮魂曲です。視覚に響いてくる無音の曲。
わたしも、この歳になって、葬祭に出向く経験が増えてきています。
改めて、日本人のしきたり、そして日本の魅力というものを振り返ってみたくなりました。
そうそう、余貴美子さん、ステキ〜!
最近、バイプレーヤーに視点がいくことが多いな…。

『おっぱいバレー』。
綾瀬はるかさんは、最近の『仁』での着物イメージが強いので、とても新鮮に感じました。
教育に情熱をもってせっする学校の先生役を好演しておられました。
これって実話だったりするのかしら…よくある青春ものってやつですね。
とても楽しく観られました。
やっぱり、最後は、去っちゃうんですね…学校教育上、いたしかたないのですがね…。
しかし、2軍だったとは…終わり方がスポコン系じゃないっていうのもいいのかな。ほんわかと終わった感じで。

『モンスターズインク』。
これは、かみさんが観たことなかったので、わたしのオススメとして借りてきました(100円だったの!)。
これ、ディズニーではわたしの3本指に入るかしら今のところ。
『ノートルダム』、『ニモ』と合わせてね。
これって、アイデアが斬新(ディズニーはいつもそうだけど)。
モンスターの世界のエネルギーが子どもの悲鳴だったり。
日々子どもを脅かすためにトレーニングしているモンスターたちとか。
サリーとマイクの友情、人間の女の子ブーとのふれあいからモンスターと子どもとの関係がすこしずつ変化していって、あのラストの展開。
ホント、ディズニーはいいとこに持っていきますよね〜。

『天使と悪魔』。
『ダヴィンチコード』からの、ロバートラングドンもの第2弾。
このシリーズは、宗教や過去の美術品や建物などがからみあって織りなす豪華なサスペンスものって感じですね。
トムハンクスはこういう役もオモシロイと思うけれど、『レディキラー』や、『フォレストガンプ』あたりの演技が好きかしら。ちょっと似合いすぎっていうところが観ていて思います。
虚実が入り交じっているけれど、なんだかすべて本当のことのように感じてしまいます。
インディジョーンズとはまた違った魅力がありますよね。第3弾もあるのかしら。
ラストにはかなりビックリしました。最初は、『アヤシイ…』とは思っていたのですが、展開がすすむにつれ、『犯人はこっちなの?』っていうふうに思って、こういう終わり方なのかな、と思ったらなんとやっぱりアヤシイ人がそうだったんですな〜。
ユアンマクレガーは、こういう2面性の演技、とてもうまいなと思います。
もちろん、オビ=ワン・ケノービも好きですけどね。

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は〜るばる来たぜ函館〜♪

函館、ほぼ5年ぶり。
というか、北海道じたいがそう。

まわりの人たちには、北海道にあこがれを抱く人が多いけれど、わたしにはあんまりそれはない。なぜかというと、幼少の頃に、父の仕事の関係で道内を連れ回されていたから。そんなわたしの北海道のイメージと言えば、
『樽』
『やかん』
『トラックのキャビン』
である。

まず、『樽』。
父の長兄が実家の樽工場を引き継いでいて、父は出来上がった樽を北海道に運搬する仕事を時々手伝っていた。樽は、直径尺5寸ほどの大きさで、当時は魚を入れるために需要が高かった(今はほとんどがプラスチック製になっている)。父は、まだ小学校にあがるかあがらないかのわたしと弟を樽運送のトラックに乗せ、北海道のあちこちへドライブしていたのである。樽は、トラックの車高の3倍近い高さまで積み上げていた。樽を固定するためにロープを引っ張る父の上腕がくっきりとわたしの記憶に残っている。

『やかん』には、鮮烈な北海道の厳寒のイメージがこびりついている。
函館のフェリー埠頭からひたすら陸路で北上していた時(当初は高速道路はない)、突然トラックが不調に。どうやら、ラジエータの冷却水が凍ってしまったらしい。辺りは暗闇の上に猛吹雪でひとしきり見回しても人家の気配すらなかった。
その中を、父は一人で歩いていき、吹雪の中に消えていった。そして、戻ってきたときには、口から湯気を噴き出しているやかんを手にしていた。それを凍みた場所にかけ(たかどうかは記憶が曖昧だけれど)、無事トラックを発進させた。父がちょっとカッコいいと思った瞬間である。

『トラックのキャビン』。
これは、トラックの中から覗いたフェリーの車輛運搬階の景色である。
そこはまるで秘密基地のようだった。まさにサンダーバードの世界。船の車輛格納口が轟音とともに開いて、そこから続々と車たちが出て行く。赤いランプを持って車に指示を出す作業員。壁のパトランプ。油臭いにおい。ちょっと緑がかった照明…。
あの頃の記憶。懐かしいものだ。

北海道と言えば、三浦綾子さんの著作に夢中になったときもあった。今も時折読むけれど。
『氷点』、『泥流地帯』、『塩狩峠』などなど。
子どもの頃の記憶とも入り交じり、北海道の厳しさ、美しさがあらためて思い出される。

さて、函館の話題からずれてしまったけれど。
修学旅行、家族旅行、何度も来ている場所。
トラピスチヌ修道院、五稜郭、函館朝市。
バター飴、スズラン香水、イカメシ。
どちらかというと、子どもの頃の思い出に色濃く残っている。

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やはり実家はイイ!

昨日の、青森での公演も無事に終わりました。
会場は、岩木山がどーんと見えるホール。開演まで、お客さんの数が心配でしたが、フタを開けてみたらほぼ満席。びっくりです。
終演後の挨拶では、同じ津軽出身であるわたしが締めさせていただきました。これからも津軽衆としての誇りを持って舞台を続けていこうと。

終演後。
バラシの最中、どうしても私たちと話をしたい人がいるとのことで、会いました。まだ女子高生のコでしたが、『劇団に入るにはどうしたらいいのですか?』と尋ねてきました。私たちの舞台にとても魅力を感じ、こういう仕事に携わりたいとのこと。
なんだか嬉しいですねえ。こういう仕事を認めていただけるということが。
そして、その言葉を津軽弁で聞くことができたという喜びもありました。
今、劇団の津軽衆はわたし含めて2名。もっともっと増やしていぐべし〜。

さて、青森での公演の後は、ほとんどお約束になっています。ウチの親類が働いているログハウスにチェックインしていただき、すぐそばの温泉に入ってもらい、ウチの実家で夜中まで飲めや歌えの大宴会というお決まりのコース。
美味しい日本酒に、山海の料理はおふくろの姉妹と友人たちの持ち寄りです。料理に舌鼓、津軽弁で口鼓。

田舎ははっきり言って、どんどん寂しくなっている感じがします。
知らない間に店や建物が減り、道が藪に覆われ、若者は減り、老人は増えていく。
記憶の中で置き去りにされていた情景ばかり誇張されていきます。
でも、去る者あれば来る者もある。
兄弟が増え、甥や姪が増え。
彼我去来。
こうやって、生き物は順繰りにくりかえしていくのでしょうな。

ウチにもそろそろコウノトリ様が毛繕いに来られないかしらん。

ちなみに、昨夜の就寝は3時近く。
まだまだオラも若いもんだ。

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2009年12月12日 (土)

陸奥〜蝦夷。

インフルエンザも、とりあえず落ち着いたようで。12月の学校公演はなんとか無事に終われそうです。

現在は、東北道をひたすら北上中。明日から、青森、弘前市を皮切りに約10日間の青森〜北海道ツアーです。
北海道に行くのはたぶん7、8年ぶり。
そして、地元の青森での公演は1年ぶりですね。青森での公演は少ないながらも毎年しているみたい。
北海道は、白老に数年住んでいたことがあり、父が左官修行をした地でもあり、樽運搬で父にあちこち連れられた地でもあるので、ある意味第2の故郷と言ってもいいかも知れません(今や半分横浜に住んでいるんですがね…)。

明後日は、実家泊の予定。
今年の年末は帰省しません。
ここでおふくろの顔を拝めるのは、ちょっと嬉しいですね。

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2009年12月 7日 (月)

昨日のデート。

昨日のデート。
昨日のデート。
久しぶりにかみさんと東京デート。

上京して20年目にして初めて、東京タワーと蝋人形館にでかけてきました。
雲ひとつない快晴だったので、展望台からの眺めはかなり素晴らしい。ちょっと(金額も)高いけど、見応えがありました。
それから、蝋人形舘。
蜜蝋って、とても地肌っぽくてとてもリアル。
そして、なんとも不思議な空間ですねえ…あの、マニアックな品揃えの中に歴史上の著名人、ハリウッドスター、ヘヴィメタアーティストが混在しています。カオティックでサイケデリック〜。

それから、熊本限定でコマーシャル出演することになりました。その収録が今回の東京行きの理由なんですがね。
熊本出身の在京の人たちが、田舎の家族に一声送るというもの。お正月に、熊本ローカルのテレビ熊本で、放送されるのだそうです。焼酎会社のイベントなんだそうで。
ほんの15秒くらいですが、収録は一発OKでした。

ちなみに、出演のギャラは、交通費と、焼酎『しろ』1本。


久しぶりに楽しい休日でした。

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2009年12月 2日 (水)

トンカンびより。

今日は、大阪、南港付近の小学校。
南港と言えば、あの、事件の犯人が捕まった場所です。あのフェリーの待合室はよく使っています。行ったことのある場所がブラウン管に流れるとちょっとビックリ…観光地や有名な場所であればあんまりそうは思わないけれど、こういう普段の仕事の合間に訪れる場所が流れると、その辺にそんな人がいるかもしれない…と気にしてしまいそうです。
話がそれました。
今日の学校は、私達の他にもいろんな業者さんが来校されてました。
工事のおっちゃんたち。
車いすを20台くらい載せたワゴン車を運転してきたおっちゃんたち。
工事のおっちゃんは、体育館の壁をトンカンやっていて、その音がかなり体育館の内部に響いていたので、お願いしてお芝居の間だけお休みしてもらうことにしました。大阪の工事のおっちゃんは優しい!
車いすのおっちゃんたちは、どうやら子どもたちに車いす体験をしてもらうという授業のお手伝いに来ていたようです。

さて、芝居も無事終わり、京都へ移動。
今晩と明晩おせわになるホテルに到着したのですが、びっくり。4階から巨大なパイプが突き出ております。
今月いっぱい、改修工事で、日中はトンカンやっているとのこと。
今日は、なんだかトンカン日和ですな。
チェックインして、部屋に入りました。
5階の部屋、震度3です。
しかも、80デシベルはあろうかというトンカン音。
工事が終わるまでの約2時間、外に出ざるを得ませんでした。
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宿そばにある、平野神社、北野天満宮にお参り。
帰りに、北野白梅町駅そばのスーパーで夕飯を購入して。
今、夢中の小説、『坂の上の雲(二)』を手に一献中です。

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2009年12月 1日 (火)

うどんの朝食。

うどんの朝食。
朝から、ロビーに、おばさんの甲高い声が響き渡ります。

『オウドンヨカッタデスカ〜?』
『ゴハンモタベテクダサイヨ〜。オウドンダケダトハラモチシナイヨ』
『コーヒーモノンデッテクダサイネ〜』
『アリガトウゴザイマシタ〜』

昨年も高松公演の折りに宿泊させていただいたBHアサノさん。今年ももちろんお願いすることになりました。
ホテルの設備もよく、値段も安くていいのだけど、目的はもちろん朝食のうどんです。
昨年泊まって、これは絶対に人気が出ると思っていたら、案の定、今年3月、朝日新聞にどーんと掲載されたそうです。普段は、作業着のおいちゃん系やビジネスマンが多いのだけど、一昨日の日曜日は若いお客さんも多く、ビジネス以外のかたもいた様子でした。おばちゃんは一人で大奔走。厨房は彼女だけですからたいへんです。

今朝、朝いちばんに朝食会場に行くと、まだ誰もお客さんはいませんでした。
席に着くなり、おばちゃんは、うどんにカツオブシをかけろだの、関東の人ならノリがいいかなとか声をかけてくださり、七味を持ってきたり、おかわりを持ってきたりとサービスだらけ。

リピーターが多いわけですねえ。

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