横浜→福島、南相馬。
今日は、横浜の小学校で公演後、ひたすら北上。
東名から首都高速3号渋谷線に突入して、6号向島線を経由、常磐道を走行中。紅葉深まる海沿いを走って、常磐道の終点よりさらに国道6号線を北上、南相馬市へ向かいます。
さっきまでは夕陽がキレイだったけど、あっという間に日は暮れて、車内はもう暗がり。
車窓からの紅葉写真を撮ろうと思ったのだけど、機会を逸しました。明日の帰り途中にでも。
なんだか、久しぶりの連日公演。舞台に立つのもなんだかウキウキします。朝がツラい、寒い、眠い、なんていうのもあるけれど、こどもたちの喜色の声を聞いていると、それらはみんなぶっ飛びます。その調子でインフルエンザもぶっ飛ばしてくれると有難いんだけどな。
今夜の宿は、市街から離れた山奥にあるようです。
鉱泉に入れるらしい。
夕飯もいただける予定なので、楽しみです。
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コメント
はじめまして
老人ホームで手影絵を
する事になったのですが
人数が6人しかいません
それに1からすべて
やらなければなりません
だけどどうしてもやりたいです
なにかいい方法はありませんか?
投稿: 彩香 | 2009年11月13日 (金) 午前 12時53分
横浜市都筑区の幼稚園のお母さんから「影絵を観たことがないので、公演に来て下さいますか?」と、問い合わせがありました。
「かかし座」の3月21日(土)の公演をPRします。
投稿: さくま@夢屋 | 2009年11月13日 (金) 午後 10時21分
彩香さん。
カキコミありがとうございます。
老人ホームで手影絵をされるとのこと、出来るだけの質問は引き受けます。がんばってください!
まず、スクリーンと光源を準備しなくてはいけませんね。
スクリーンは、簡単に手にいれるのであれば、布団の白いシーツ、それから、大きな模造紙などもいいと思います。
棒や、マイクスタンドなどでキレイに張ってくださいね。
光源は、いちばんいいのは液晶プロジェクターですが、ない場合はクリア球をつけた電気スタンドなどでも可能です。
スクリーンと光源の距離は、会場の広さにもよりますが、3mくらいあるといいかな。
そして、光源の高さは、いちばん背の高い人の目線あたりにあると、演じやすいと思います。
手影絵を上手く映すコツは、とにかく力を抜くこと、そして、自分の体をいかに影にしないで隠すことができるかが重要です。
『おもしろ影絵ブック』はお持ちですか?
手影絵の作り方がたくさん載っていますよ。
それから、『キッズステーション』というウェブサイト内にある『はぐステ』というサイト内に、もっとわかりやすい写真入りの手影絵の作り方が載っています。
楽しみながら、がんばってくださいね!
投稿: しゅう | 2009年11月14日 (土) 午前 07時10分
さくまさん。
いつもいつも、お気遣いありがとうございます。
予算と日程が合えば、かかし座に直接問い合わせてもらって、公演も出来ると思いますよ。
投稿: しゅう | 2009年11月14日 (土) 午前 07時13分