枕崎の鰹節。


昨日は、今年、入梅していちばんの荒天だったようです。
強弱に変化しながら降り注ぐ大粒の雨。ヤシやソテツの葉をぶんぶんふりまわす突風。夕刻から夜にかけて、錦江湾上空を照らしていた稲光。そのうえ高い湿度。
昨日の会場は、窓を全開にして公演しました。気温は落ち着いたけれど、外の雨足はそのまま聞こえてきます。
けれど、子どもたちの視線は雨音でそれるどころかひたすら舞台に集中。舞台に立つこちらもいつのまにか雨が降っていることを忘れてしまいました。
今日は、鹿児島巡回3日目。
中学校での公演です。
高台にある学校で、昨晩の強風も手伝ってか、湿度が感じられないからっとした空気。今日は、観る方も演る方も気持ちよい時間を過ごせそうですな。
さて、写真は、昨晩、かみさんの実家でいただいた夕飯のうちの一品。ちなみに、夕飯は、かみさんの自宅にて毎晩いただいております。日々、薩摩のウマイものが食卓にのり、義父さんとの焼酎の晩酌もあって、幸せ三昧。
写真、冷奴です。上には鰹節がのっています。
鰹節と言えば、地元枕崎のものが一番なんですってね。ところが、わたしが見たことあるのは既に削られて売っている鰹節ばかり。
昨晩は、カンナみたいなもので鰹節を削り、削りたてを冷奴にのせてショウガ醤油でいただきました。削りたての鰹節、初めて食べましたが、香ばしくて、歯ごたえがあってたいへん美味!
鹿児島人の妻がいて幸せですわい。
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コメント
「鰹節削り」で削った鰹節!懐かしいです。
鰹節は、結婚式の引き出物でいただきました。
わが家は、いつ頃から削り節になって、最近はだしの素になってしまったんでしょう。
初めて召し上がったとのこと。わが家の子どもたちも記憶にないかも知れません。
小さくて削れなくなった鰹節をしゃぶって少しずつ柔らかくなる・・・好きでした。
投稿: さくま@夢屋 | 2009年6月24日 (水) 午後 11時37分
さくまさん。
懐かしい味なんですね。
我が家でも、これはチャレンジしてみたいと思いました!
投稿: しゅう | 2009年6月27日 (土) 午前 07時10分