高松ぶらり。


今日の本番は、たいへん喜んでいただけました。
さて、ホテルに帰って来たのは14時過ぎ。
手紙を出しがてら、フェリー埠頭のほうまでぶらぶらしてきました。すると、香川県立ミュージアムというところで、
『大三国志展』
なるものをやっているではないですか!しかも初日です。
かみさんと一緒に観るためにまだ観てない『レッドクリフ』ですが、こりゃここでしか見られないな、と思い、迷わずチケットを購入、1時間半、楽しんできました。
三国志時代の国宝級の遺物が中国の博物館からやってきて、期間限定で展示されています。
三国志の名シーンは、やはり絵の題材になるのでしょうね。桃園の誓いはもちろん、趙雲が阿斗を抱いて敵陣をかけぬけるシーン、張飛が橋で敵勢を止めるシーン、曹操の元から5つの関所を突破する関羽などの絵が、壺や彫り物、掛軸に見事に描かれています。
ちょっとの時間でしたが、たいへん楽しませていただきました。
そして、なぜか、たしかに有名ではあるけれど、孫権の配下である武将、
『朱然』
の展示コーナーがありました。
たしかに、関羽を追いつめた武将だし、最終的には呉の重鎮なもなってはいますが、それだったら、周喩や陸遜もいるでしょうしね。
どうやら、お墓が発見されたようで、だから、かれのコーナーがあったようです。
さて、そのあと、フェリー埠頭をぶらぶらして、献血して、床屋でさっぱりしてホテルへ戻りました。
献血ルームも、床屋さんも、ご当地お喋りが楽しめるからいいですよね。
と言っても、床屋さんのおかみさんは横浜出身だったので、地元話題で盛り上がりました。いっぽう、散髪してくれた息子さんは、バイク好きで、バイク話題で盛り上がりました。
なんだか、高松ぶらりって感じではないですな…。
そうそう、高松城跡は見ました。
堀に海水を使っている、珍しい城だそうです。なんと、堀に鯛がいたんですって。
それから、お昼もうどん。学校の先生のオススメ店にて。
美味しかったです。
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