東村山市→鎌倉市。新聞屋さん。
今朝は、強烈な冷え込み。
青森のおふくろから、『雪(ユギ)降ったど〜』のメールが朝一で入りました。冷え込みが激しいぶん、鮮やかな朝焼けを拝めました。
昨晩までに、東村山のホールに準備を終え、今日は午前中に、市内の幼児さん約400名のお客様。
舞台をバラしたら、今度はまた横浜にとって返して、いざ鎌倉へ。
鎌倉芸術館へ明日のための前準備。休めるヒマもありませんな。
昨晩、読売新聞の営業マンがやってきました。
ウチでは読売新聞をもう2年ほどとっております。新聞を読むのはわたしもかみさんも好きですし、わたしは新聞配達を約7年ほどしていたということがあって、『新聞奨学生ガンバレ』という静かなエールを送るというあんまり意味のない理由もちょっとあります。
それから、ウチは3ヶ月ごとに契約をしています。すると、契約ごとに、カタログやら洗剤やらお土産を持ってきてくれるんですね。これが案外と嬉しい。しかもウチはかみさん共に不在が多くて、配達休止が多いんです。なんだか悪いような気もしますが、先方さんはあまり気にしてないみたい。
さて、その営業マンの兄さん(まだ明らかに20代)が、更新のお願いをしにやってきました。
『スミマセン、いつもならカタログをお持ちするんですが…今回は現物でお願いしたいんです…』
たしかに、近年、新聞屋さんのオマケはショボくなっていますね。プロ野球ペアチケット→ビール券→カタログ→現物…という感じかしら。
で、最近は、カタログ2冊持ってきてくれます。モノにもよりますが、1冊につき2000〜4000円相当の品物が選べます。けっこう嬉しかったのですが。
で、米、酒、日用品の中から選んでください、と言われたので、迷わず、
『酒』
と答えました。
いろいろと話を聞くと、リストラで何人やめたとか、周辺の朝日系列の専売所が3件つぶれたなど、新聞屋さんもかなりたいへんらしい。
ネットでリアルタイムにニュースが見られますしね。
でも、わたしもかみさんも、ディスプレイ上で見るニュースはイマイチ頭に入らないんですな。
なんだか、適当に流し読み程度になってしまう。たしかに興味あることはどんどん分かっていくし、凄いところはあります。
でも、それはつまり、知りたいことしか知ることができないってことで、それはとても偏りではないかと思うときがあります。
そこが、新聞であれば、時事を適時あるていど把握できるのでは…と思うのですが…いかがなものでしょうねえ。
新聞も、偏りがないと言えばウソになるのでしょうか。社説なんかそうですものね。
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