« 酒と泪とオトナと夜の。 | トップページ | 慈しみ深き 永久なるイエスは。 »

2008年4月29日 (火)

大阪、京橋。

門真のホテルに着きまして、新大阪に向かっております。
ちょうど、一緒に出発したかみさんのいる班が、新大阪に宿をとっているので。
せっかくだから、メシだけでも一緒に食うかということになりました。

ちなみに今夕は飲みません!
いや、ビールくらいは…。
でも、今日はとても暖かだったし、冷酒なんかも…。
ま、流れにまかせます。
京阪から大阪環状線に乗り継ぎで、京橋駅に降りたったとき。
どこかからケーナのこぎみよいフレーズが聞こえてきます。
京阪とJRの間の通りぞいで、ストリートミュージシャンがフォルクローレを演奏しておりました。『コンドルはとんでいく』系の音楽ですねえ。
ケーナとギターのツインです。演奏している方も、どことなく南米系の顔つき。
やっぱりいいもんですねえ、民族音楽というのは。ついつい立ち止まって、一曲聞いてしまいました。
アイリッシュフォーク好きなわたしは、『エンヤ』が有名になる前から、彼女の血縁集団のようなバンドである『クラナド』が好きで、今でも聞いています。
日本人好みのサウンドだと思うのですが…。
アイルランドの民族音楽は、すべての音楽のルーツとか言われますよね。
『リバーダンス』で有名になったあのアイリッシュダンスも、西欧の舞踊のルーツだったりするのでしょうか?
余談ですが、アイルランドの昔話には、『浦島太郎』そっくりの物語があったりします。そういった話のルーツでもあるんですかね。

|

« 酒と泪とオトナと夜の。 | トップページ | 慈しみ深き 永久なるイエスは。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大阪、京橋。:

« 酒と泪とオトナと夜の。 | トップページ | 慈しみ深き 永久なるイエスは。 »