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2008年4月30日 (水)

慈しみ深き 永久なるイエスは。

今日は、キリスト教系の学校で公演でした。
幼稚園から大学まである学校で、校舎が複雑。生徒さんに場所を聞きながら校内を歩きました。

朝礼はお祈り。
チャイムが讃美歌です。
体育館に飾ってある卒業製作は、すべて聖書のワンシーン。

日中は夏日になったんでしょうかねえ。それなりに汗をかいてしまいました。
子どもたちは、それなりに楽しんでおられたようです。
先生のお一人が、『法律相談所』と、『紳助くん』を偶然ごらんになっていたようで、そちらで話がはずんでしまいました。
やっぱり、テレビの力って強いですねえ。そんなにすごいことしていないのに、テレビだとすごく見えるのかしら。
それに、全国の人達に紹介できる点はかなり強みになりますね。いい宣伝になりますし。

これから滋賀、大津に向かいます。
時間があれば、石山寺をのぞいてこよかしら。

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2008年4月29日 (火)

大阪、京橋。

門真のホテルに着きまして、新大阪に向かっております。
ちょうど、一緒に出発したかみさんのいる班が、新大阪に宿をとっているので。
せっかくだから、メシだけでも一緒に食うかということになりました。

ちなみに今夕は飲みません!
いや、ビールくらいは…。
でも、今日はとても暖かだったし、冷酒なんかも…。
ま、流れにまかせます。
京阪から大阪環状線に乗り継ぎで、京橋駅に降りたったとき。
どこかからケーナのこぎみよいフレーズが聞こえてきます。
京阪とJRの間の通りぞいで、ストリートミュージシャンがフォルクローレを演奏しておりました。『コンドルはとんでいく』系の音楽ですねえ。
ケーナとギターのツインです。演奏している方も、どことなく南米系の顔つき。
やっぱりいいもんですねえ、民族音楽というのは。ついつい立ち止まって、一曲聞いてしまいました。
アイリッシュフォーク好きなわたしは、『エンヤ』が有名になる前から、彼女の血縁集団のようなバンドである『クラナド』が好きで、今でも聞いています。
日本人好みのサウンドだと思うのですが…。
アイルランドの民族音楽は、すべての音楽のルーツとか言われますよね。
『リバーダンス』で有名になったあのアイリッシュダンスも、西欧の舞踊のルーツだったりするのでしょうか?
余談ですが、アイルランドの昔話には、『浦島太郎』そっくりの物語があったりします。そういった話のルーツでもあるんですかね。

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酒と泪とオトナと夜の。

昨日、年度はじめの舞台は無事完了しました。

明日より大阪→京都→大阪の3泊4日ツアーです。
ただいま東名高速を西へ走行中。今年のGWは比較的飛び石だからかな?そう混んではいないです。
戻って来たら、3連休も、小田原まで一泊しに出かけたり、仲間内でバーベキューの予定があったりと、なんだかGWというのはわたしにとっては単なる『ちょっとした』連休ですねえ。

昨晩は、同僚の、新婚さん宅に無理矢理お邪魔して、春の夜長を酒で満たしておりました。
わたしは出向く予定ではなかったんですが、かみさんが参加するということで無理矢理突入。かみさんの実家よりいただきました芋焼酎『小松帯刀』一升を鞘にひそませて。この焼酎、とてもまろやかでスッキリした飲み心地、芋のくさみが極めて少ない。いくらでも飲めそうです。

さて、最初はビールで乾杯。何に乾杯かというと、今年度の初日が無事に終わったお祝いですな。
それから、結婚式のDVDも実況中継付きで酒の肴に。
久しぶりにくみかわす盃は尽きることなく注ぎ足され。お酒は笑いや涙になって、いろいろな風味を醸しだす。
奥様の美味しい料理ももちろん忘れられません。
相変わらず酒は、人を饒舌にしますねえ。酒が飲めるというのは本当に幸せです。そして、美味しく飲める友人はホントに大事にしたいものです。

ただ、難儀がひとつ。

深夜のタクシー様、すいませんけど止まってくれい〜。

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2008年4月27日 (日)

カンフーハッスル追記。

そう言えば、書き込むのを忘れてました。

『カンフーハッスル』の映像の中には、結構他の映画シーンをにおわせるシーンがありました。

斧のヤクザたちがへんな踊りを踊ってますが、あのプロローグの一連のシーンって、シャーク団みたい。『ウエストサイドストーリー』かな?
斧が投げられるシーン、『バックドラフト』イメージ?

最強の功夫を解放するために、病院に侵入するシーン。
閉じ込められている扉の前に立ったときに、血の洪水が流れてくるイメージが現れるんですが、これって、『シャイニング』ですよね?

それから、斧のヤクザたちがポンポン空に舞うのも『マトリックス』っぽいし。
オープニング、蝶が飛んでいる絵も、なんかの映画であったな〜。

たぶん、もっとあるんでしょうけどね。

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カンフーハッスル。

カンフーハッスル、昨晩爆笑して観てました。

ホント、オバカなシーン満載の映画ですね。
以前も観たことありますが、呆れて笑ってしまうシーンばかり。でも、意外と細かい部分までしっかりつくりこまれていて、作り手の熱意はとてつもなく感じてしまいます。
『小林サッカー』のときもそうでしたが、必ず最下層の人々がキーマンになってます。とても貧しかったり、虐げられている人々だけど、実はとてつも なく強い。これって、普段の生活自体を修行のひとつにしているように見えたのはわたしだけ?この監督さんの描く世界はかなり極端ですが、それはやっぱりこ の世の中に対する風刺が満載なわけで、そこがオバカであるけれど支持される部分なのかしら。

さて、カンフーや拳法が登場する映画は、実は幼いころから観ています。
幼い頃、父がわたしたち兄弟をよく映画館に連れて行ってくれたのですが、『菅原文太』か、『ジャッキーチェン』のどっちかが熱烈な記憶に残っています。『トラック野郎』シリーズ、『酔拳』以降のジャッキーの映画ですね。
この2本だて、もちろん父は菅原文太が観たかったのでしょうが、わたしにはジャッキーチェンかしら。
『トラック野郎』を語るのはまた後日ということで。

弟と、熱烈にハマりましたね。
これがきっかけで、空手を習い始めたのかもしれません。ちなみに、小3から6年くらいやっておりました。近くの神社の道場で週3回。すぐそばの河口の壁には、『河童に注意』看板が真面目な字で書かれてました。あの頃は本気でいると信じてましたね。
話がそれました。
『笑拳』、『木人拳』、『天中拳』から、『プロジェクトA』、『スパルタンX』、などなど。90年代前半まではほとんどあまさず観てます。なにが 凄いって、もちろんカンフーを使って戦うシーンはもちろんですが、修行のシーンが印象に残っているんですね意外と。ぶら下がった状態で腹筋したり、線香の 上で腕立て伏せしたり。それでジャッキーがどんどん強くなっていく。努力の大切さをここで感じ取っていたのかも。
主題歌のレコードも買ったし、通販で、プラスチックのヌンチャクなんぞを購入してひたすら練習していた時期もありました。
男の子は、やはりこうあるべき、ですかね〜。

最近の男は、どうも弱すぎる!

うむ、家事も出来る強い男を目ざして。
日々、クッキングぷっくっくな顔

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日曜の朝は…。

のんびり自宅で過ごせるのも今日までです。
明日からは、まさに日々違う現場、日々違う枕、日々違う空気との並走。
GWはありますがね。

湿気が多いけれど、今朝読売を開いてみると、今日は晴れるようですな。
今日で最終稽古。

日曜の朝に見るテレビがありまして。どちらもトーク番組、
『早く起きた朝は…』
『ボクらの時代』
この2本。
この後に続く、『がっちりマンデー』は、かみさんも好きで、7:30からは一緒にテレビの前(かあるいはふとんの中で聞いてますが)。

磯野さん、森尾さん、松居さんの軽妙酒脱トークが、なんというか、日曜の朝のまどろんだ空気にぴったりです。
『ボクらの時代』は、毎回違うゲストが3人、ジャンルも違う人たちのトークが30分。
今朝の3人は意外なメンバーです。
川上未映子さん、綺麗ですねえ。

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2008年4月24日 (木)

今日の出来事。

求人雑誌の方々が、ウチの会社の記事を掲載するために、取材に来られました。
近年入団した若手を中心に、数人が、雑誌社の人と問答をしておりました。
わたしはもう古株なので、お呼びはかからず。
横で、パソコン業務。

やっぱり取材する人たちの言葉遣い、質問の流し方は違います。
上手いもんです。
基本的な質問は同じだけれど、受け答えする方の違いや職種の違いにあわせて変化していきます。質問の棒読みだけではないんですね。でも、誰とでもほぼ時間内に質疑応答が終えられてる。相手に合わせているだけではないんですね。ちゃんと自分の役割を心得ているというか。
それに応答するウチの若手たち。
コメントの仕方、内容も多様で、横で聞いてて飽きませんでした。
質問にスラスラ答える人、常に言いよどむ人、涙ぐんでしまう人、人生論になってしまう人などなど…。
ここでの取材を元に、求人の記事にするのでしょうが、
それって、ある意味、責任重大ですねえ。

歌稽古、4日目。
某有名劇団の歌唱講師(現役俳優さんでもある)が今回の先生。
下半身の安定感、腹式にする以前の胸のポジション、人形を操作しながら、あるいは影絵を演じながら発声するときに注意すること、そして、一番難しい脱力。
体の構造を知ることは、歌を歌うひとにとって大変重要なこと。
今回は、多様な部分で学べることが多くて大変有意義なレッスンでした。
でも、いろいろなヒントをいただいたけれど、最終的にはやはり歌心なのですね。
これにまさるものはなし。
表情がよどむと、歌まで寂しくなり。
ニッコリしていると、歌の色が明るくなるだけでなくて届く広さも広がります。面白いものです。大きい声を出しているわけでもないのにね。
明日で最後のレッスンですが、来週の今年度初日に向けていいイメージが作れそうだな。

クイズ紳助くんの画像が事務所に届いて、お昼休みにみんなで鑑賞。
テレビ制作番組の編集って、まるで魔法ですな。
まるまる3日分の映像を、約20分くらいに凝縮して、ちゃんとした番組に仕上げています。
今回は、わたしは滝沢演舞城の稽古にスケジュールがかかってしまったので、実演のみの参加になってしまったのですが、ちょこっと映ってました。
かみさんは結構いっぱい映ってましたねえ。
それにしても、紳助さんはトークが面白いですな。

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2008年4月22日 (火)

かみさんと結婚してよかったことは。

かみさんと結婚してよかったことは。
焼酎。

こんなリアルタイムなペアのお酒がすぐ飲めるなんて。かみさんにはホントに感謝。

養父は、わたしが酒好きなのを知っていて、よく焼酎を送ってくださいます。
今回は、さつま揚げも一緒に送ってもらいました。向こうでは、ツッキアゲというそうですよ。

鹿児島には、焼酎の銘柄が無数にあるそうですが、このぶんだと、10年くらいで制覇できそうかしらん。

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2008年4月17日 (木)

昨晩はやはり。

そして、やっぱり日が変わってしまいました。

久しぶりのディズニーランド。たしか、以前出かけたときは、ビッグ5(って名前だったかしら)だとか、入園券のみという制度があったり、アトラク ションの入口でチケット売っていたり(記憶曖昧)していたと思うんですが。ずいぶん変わりましたね。チケットは分かりやすくて1種類のみ、ファストパスな んて制度もあり、プーさんやロジャーラビットのエリアもできたし、シーもできたし、もう完全にあたしゃ時代遅れになってましたね。
でも、そのぶん、初めて来ることになるかみさんとは十分に楽しむことができたのですけれど。
ちなみにわたしは3回目くらいかな。

それにしても、平日なのに、開演前からとんでもないくらいの行列。
25周年だったのです。
まさに、思いたったら吉日ですな。
できたてのパレードを観ることもできたし。
ほとんどのアトラクションは楽しませていただきました。
朝9時に入って、閉園ちょい前までびっちり堪能。
ビックリしたのは、かみさんがジェットコースター系が好きだということ。
スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、各2回ずつ乗りました。

カリブも、ちゃんとリニューアルされて、デップ似になってたり。
最近のパペットは動きがたいへんリアル。昔の人形のように口元のスジがなくて、まるで本物の肌のようですね。
それから、ブラックライトと蛍光塗料を使ったパペット。
仕事柄ついつい仕組みやしかけに目がいってしまいます。

かみさんは、ジュビレーションのパレードに感動しておりました。
かくいうわたしも、ついつい涙。
まわりの子どもたちが、
『ミッキー! スティッチ〜!』
と、必死に手を振っているのを見て、また涙。

エレクトリカルパレードというのは、まさに、わたしの田舎のねぶたのようなものですね。
電飾踊りも、バケト(ってまだいるのかな)がやってたな。

夢を売る仕事というのはステキですね。
自分の仕事も、最近はちょっとずつステキに思えてきたかな。
実は、苦しいことのほうがはるかに多いんですけどね。
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2008年4月16日 (水)

15年ぶりディズニーランド!

15年ぶりディズニーランド!
15年ぶりディズニーランド!
25周年なんですってね。

とりあえず行ったわたしらにしてみたら、ちょいとラッキーでした。

とりあえずジュビレーションのワンシーンです。

ちょっと感動してしまいました。

これからエレクトリカルパレードでっす!

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良く働き良く遊び。

本日は休日。

昨晩は収録リハーサルで寝たのは25時。
明日はバレエ教室の発表会のリハーサルで、たぶん寝るのは25時。
明後日は収録でNHKスタジオへ。そのあとバレエの仕込み。やっぱり日が変わるか?

そして、今日はまもなく舞浜。
かみさんは初めてのディズニーリゾート。
今晩も、間違いなく日が変わるでしょう。

よく遊び、よく働き。

我が家のモットーですな。

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2008年4月15日 (火)

収録。

これから渋谷NHK放送センターへ、とある番組のリハーサルへ向かいます。

詳細は、収録が終わってからご報告いたしますが、今回の番組は、BSでご覧になれますから、全国で観られますよ!ちなみに、またまたJさん方達です(今回はJr.さん)。
ここのところ、続いてますね。
放送センターは、昨年の、『おはなしのくに』の収録以来です。そのときは、『ごんぎつね』を演りましたな。

今回は、とあるダンスユニットとのコラボレーション。ヒップホップ系のかたがたです。ちなみにそんなことは今までどんなふうなパフォーマンスになるか、とても楽しみです。

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2008年4月12日 (土)

そして選択は。

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結局、かぶと焼きにしました。
塩をぱらぱら振りかけてグリルへ突入。

そして。
春カブづくし。
トマトとセロリのサラダに豚キムチにカブポットスープ(思いつきの料理)、
ゆでカブ酢みそ。
豚キムチが微妙な取り合わせだけど、まあいいです。
かみさんは肉好きだからね。

料理してみて分かる。
これほどのストレス解消はない!
もしも家を建てる計画があるならば、
キッチンはわたしが設計するです。

イヤフォンから、スピーカーにつなぎかえて、相変わらず本日のBGMはみゆき三昧。
『中島みゆき』から、『生きていてもいいですか』、そして『歌でしか言えない』。
やっぱりみゆきはいいですねえ。
ギター弾きたくなってしまいました。

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黄色三昧。

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あれ、懐かし。

最近バイク通勤を休憩していて気づく景色がけっこうあります。
ウチのそばって、けっこう野草が生えてたりしたのね。
タンポポに、ナノハナに、ハルジオンかな?ちょっと早いか。
土曜の夕方、ウチの近所の川沿いは、イヌの散歩に子どもたちの往来があって結構にぎやかだ。
とりあえず景色だけにしておいて、買い物帰り、iPodのBGM。

やっぱり横浜は田舎っぽいな。
田舎者のわたしとしちゃそこが嬉しい。
でも、横浜住まい20年近いわたしが横浜を故郷にしつつあるのだろうか。
かつての故郷の青森はどんな存在になっていくのだろうか。
そう思うと、少し寂しい。
夕暮れどき、めずらしく湿っぽく。
この時間、妙にセンチメンタルになりますな。

川沿いの菜の花を見ながら帰路につきつつ。
BGMは、みゆきの『トーキョー迷子』から、
『Made in Tearsー涙』がかかって。
この2曲、上京モンにはなんとも感銘深い。

さてさて、今晩はかみさんは遅稽古。
夕飯はあたしが作りまする。
スーパーで鯛のお頭50円でゲットしましたぜ。
今晩は煮付けにするか、カブト焼きにするかね〜?
今晩もかみさんおつかれさん。

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Mr&Mrsスミス。

金曜ロードショーにて。

まだ観てなかったので、ついつい最後まで観てしまいました。
娯楽として観るにはとてもよくできた映画ですねえ。ブラッドピットとアンジェリーナジョリーという2大スターが出てるというのもまた凄いし。
こういうのを安心して観られる映画っていうのかしら、ある意味で。
設定にはかなり無理があるけれど、それさえ受け入れてしまえば楽しいことこの上ない。とりあえずそこのリアリティは無視。
2人の殴り合いは結構ドハデでしたねえ。これほどの大スター同士の、しかも男女の殴り合いのシーンもあんまりないかもしれません。

それにしても、ブラッドピットはあんまり変わらんですねえ。
『リバーランズスルーイット』の頃から観てますが。
ちなみに、この映画は、初めてわたしが購入したビデオであります。
その頃グレていた弟君にくれてやりました。自分なりのメッセージとして。
ちなみに弟は今、数百人分の食事をつくる仕事をしております。
『セブン』は、かなり衝撃的でしたな。
『デビル』や『スパイゲーム』は、それぞれベテランとの競演で楽しめたし。

アンジェリーナジョリーはやっぱり『トゥームレイダー』?
いえいえ、『ボーンコレクター』の聡明な巡査役、こちらを一押ししておきましょう。『17歳のカルテ』も良かったです。
ちなみにこの『17歳のカルテ』は、妹との思い出の映画でもあります。
ちょうど10違う妹に初めてすすめられた映画。
その妹、今は看護士として医療最前線で戦っております。

そういえば。
うちの一家はよく映画観てましたねえ。

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2008年4月11日 (金)

近頃の業務。

営業。

この時期はいつものことで。
商品はウチの舞台作品。
学校や幼稚園に出かけて、鑑賞会などの作品として売り込みます。
自分が出てたり、自分で作った作品は、たいへん売りやすいというか、説明しやすいです。
でも、営業マンはたいへんですな。
わたしはひっくりかえっても、営業マンにはなれませんね。

学校の先生方、ホント忙しく動きまわっておられます。新学期を迎える学校は新旧の空気が入り混じって独特の雰囲気。入学式の草書を彩る桃色半紙の花飾り。新任の先生方のたちふるまい。古い校舎なのにどこか新しい感覚。

担当されてる先生とじかに会って話をすることができれば満足ですが、門前払いということもよくあります。職員室の前で立ち話で終ることもあったり。会ってもないのに問い合わせが来たり。
よく話して印象強かったはずなのに、ボツったり。
営業のキーポイントはなんなんでしょうね。
案外と、タイミング一本だったりして。

営業で楽しみなことといえば。
行き来の車の中で、音楽鑑賞。気持よいし、ストレス発散にはもってこいですな。
仕事終わりはドカンとオケをかけながら運転。
今のお気に入りは、ラフマニノフのピアノ協奏曲3番。

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2008年4月10日 (木)

結婚記念と映画つれづれ。

かみさんとのんびり、ホテルディナーを楽しんできました。
きのう、夕べ。
数品はオーダーして、サイドメニューや前菜はバイキング形式。
シャンパン1本、スコッチ4杯、生ビール数杯。
よう飲んで、よう語ってしまいました。
ウチのかみさんは、ほんとうに退屈しない相手です。
これからも宜しく頼みます。

さて、その前に。
時おり陽の射す午後から横浜駅前をふたりぶらり。
平日の街中は、ひとが少なくてよかったですな。
新入社員さんかしら、ぴっちりスーツを着たあどけない面々が道をすれ違っていきます。
『最近の若者は』論を、かみさんとべらべらしゃべりながら、ちょっとした買い物をするためにハンズと無印へ。

食事までの空いた時間を、映画で過ごすことにして、相鉄ムービルへ。
この映画館はいろいろと思い出がありますが、『ジュラシックパーク』を観に行ったときのことがいちばんの思い出ですかね。封切りに観にでかけたら大行列で、シアターのある5階から大行列が1階の出入り口まで続いていて。
3時間ならんで観たこの映画は、予想通りの大感動でした。
ここの3階には、相鉄本多劇場という小さな劇場小屋もあり、芝居を観たり、ワークショップを受けにきたり、もちろん舞台に立ったりといろいろお世話になっております。

シアターのポスターを見ていたら、
インディジョーンズ、やるんですね!
めちゃめちゃ楽しみです。
それから、『20世紀少年』。キャストが書いてあったんですが、オッチョのトヨエツぴったりですね。他のキャスティングもなかなか見事なもので。
こっちも少し期待するかな。

本当は、『ライラ』か、『魔法にかけられて』を観たかったんですが。
時間が合わず、
謎めいた映画、『クローバーフィールド』を観ることに。
あの、自由の女神の首がもげている絵だけ書いてあるポスターです。
注意書きがしてありました。
『特殊効果により車酔いに似た症状を引き起こす場合があります』等々。
要するに、『ダンサーインザダーク』、もっといくと、『ブレアウィッチプロジェクト』なんて映画もありましたな。

手持ちカメラメインの映像ということです。
そういえば、『ダンサー…』のラースフォントリアー監督は、他にもそういう手持ちカメラを使った映画を撮っていたですね。
『奇跡の海』。エミリーワトソンの渾身の演技!
手持ちカメラじゃないけれど、スタジオのホリゾント丸見えの演劇スタイルで別の意味でのリアリティを強調した『ドッグヴィル』。こちらもニコルキッドマンの投身の演技!
おっと、話が逸れますな。本題に戻します。
手持ちカメラの話でした。
リアリティを増す効果があるんでしょうね。慣れるまで気持ち悪いけれど。

いやいや、久しぶりにこわい映画でしたな。
参りました。
自称ホラー通のわたしでも、なかなか頷ける一本。
自他認めるホラー嫌いのかみさんまで、頷ける一本だったそうな。
いわゆるパニック映画ですな。しかもひたすら現場での映像が中心。
ここまでリアリティを追求しちゃうと、映画ってなんだろうなって思わせてしまう。
マイケルジャクソンの『スリラー』のラストで、マイケルがふっとキャメラのファインダーに目を向けるシーンがあります。
観客をチラリと見据える、あの絵。子供心にゾクッときましたな。
あのていどでいいんだけどな。

もう1文、おつきあいを。
この『クローバーフィールド』、20世紀初頭の怪奇小説作家が描いた物語にけっこう影響を受けているなと思いました。
でてくるモノが、『いかにも…こりゃヨグソトース?(たぶんどなたも知らんだろうな)』だな。
ハワードフィリップスラヴクラフト。
このかたが描いた世界によく似てるような気がします。
と言っても、アメリカのホラー映画って、大なり小なり影響受けてると思うけれど。かのスティーブンキングさんもとある作品でかれへのオマージュを描いてますよね。

映画つながり、もう1本。
こないだテレビでやっていた、『フライトプラン』。
けっこう面白かったです。
基本的にジョディフォスター好きです。
あの、『シックスセンス』系ではない、リアルな展開でよかった。

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2008年4月 7日 (月)

散り花見。

昨夕、ウチに帰宅後、近くの公園へ花見に出かけてきました。

かみさんには前もって電話で連絡、せっかくのおやすみだったんですが、花見弁当をこしらえてもらっていました。
父にも連絡、公園での待ち合わせ。

ちょっと高台にある公園には、まばらではありますが花見の先客がにぎやかです。日曜の夕方ですからね、ちょっとずつかたづけはじめのころあい。
ですが、ここは遅くまで提灯が灯っているので、夜桜見物もOK。
レジャーシートを敷いて、弁当を広げ、父を待てずにかみさんと一献。

ふと見上げてみると、もう葉桜。
地面に散り落ちた花びらを見ながらの落花見といったところ。
花見をしていると、思い出す説経節があります。
『かるかや』です。
蕾のままで散った花を見た筑紫の国の惣領が、もののあはれを感じ取って、遁世修行に出かけるというおはなし。
発声の練習で、水上勉さんの訳を読ませてもらっております。
一家の幸せをなげうってまで、神仏につかえるものの気持ち、はっきり言ってわたしには分かりません。が、この物語が親子の情愛を切に描いているのはよく分かります。いずれ、わたしにもこの惣領の気持ちがわかる日がくるのかしら。

しばし待つのち、父がビールを持って現れ、あらためて献杯。
父と花見をするのは実に20年ぶりかもしれません。
いつも居酒屋で酒は飲んでいるんですがね。
今回はポットに温烏龍茶を入れてきたので、日が落ちて外気は冷えてきますが、ホットウーロン割りで体はぽかぽか。
提灯のあわい白熱灯の光のもとで、津軽弁が弾みます。

その中で、先日の、陸奥湾での漁船事故の話がでました。
実は、一番最初に見つかった青年は、わたしも父も知っているひとの息子さん。わたしの弟の同級生でした。

かみさんには悪いけれど、父と酒を酌み交わしながらおもいでがたり、かさねる紙コップもだんだん冷めてきたものの、話は熱く続いてて。

ふと気づくと、風もやみ、まわりの宴も落ち着いて。
見上げてみれば、真上の提灯だけがゆらゆら揺らいでおります。
父が一言、
『オッ、こごサ来てらンでねネが?』
三人して、きっとそうに違いないと思った夜半時。

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2008年4月 6日 (日)

浜名湖。

浜名湖。
休日は花びらのように観光客が賑わっておりますな。

よし!
帰ったら花見しよ!

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初新名神高速。

たいへん陽気な日和。
今日は神戸から横浜へ移動のみ。
ドライブには最適ですなあ。
BGMは、80年代のアメリカンポップスで。
I'm In The Mood For Dancing
All Right
1-2-3
Stay With Me
タイトル憶えてるのはこのあたりかしら。

滋賀草津から、三重亀山までをつなぐ新しい高速道路です。つい先月に開通だったのかな?初めて走りました。

横浜から大阪の車移動が多いわたしらとしては、その間の時間短縮につながってたいへん嬉しい限り。
ですが、便利になるのはよいけれど、またムチャクチャなスケジュール入れられると困りますな。

そういえば先日、驚いた話をひとつ。
今年は新卒の新入りさんが一人はいりました。
ひょんな話題から、卒業式といえば思い出す歌はなんでしょう、という質問がまわされました。歌といっても、ポップスです。
卒業式といえば、『卒業』に決まってるでしょうが…。
彼女は『知りませんねえ』とひとこと。
斎藤由貴を知らないとのこと。
第2ボタンの風習、今もあるのかな?
ジェネレーションギャップですなあ。
南野陽子や浅香唯はいいけど、斎藤由貴は憶えていて欲しいものです。

ところで、その新入りさん、
『あ、卒業といえば、あの曲は知ってます』
と、思い出したように、
『贈る言葉は知ってますよ。海援隊は好きなんです』

シブめの新人さんだの…。

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2008年4月 4日 (金)

神戸まで。

新幹線移動です。
行く先は神戸。
ですが、降りるのは新大阪。新大阪で、車に乗り替えて、その後陸路で神戸まで移動するのです。

明日は神戸の須磨、名谷(みょうだに)駅前のホールにて公演の予定。

それにしても今日は陽気ですな。多少空はもやってはいますけど。
やっと桜も陽をうけたように見えるのはわたしだけ?日中から花見をしたい衝動にかられます。

今朝はかみさんも昼出でしたので、久しぶりに夫婦な時間をすごし。洗濯して、録りだめの『ちりとてちん』見て涙して。
大阪でかけたとき、何度か吉本を観にでかけたことがありますが、今度は上方落語なるものを是非観てみたいと思いました。

新横浜駅にむかうバス車中にて、浅田次郎さんの『ラブレター』を完読。
泣けました。
朝から2回目の涙。
なにがどうとか、分からないけれど茫沱でした。ステキな話です。

これから同僚ひとりと待ち合わせです。

それにしても、新横浜、キレイなったなあ。
前の、古くさい感じの新横浜も好きでしたがね。

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クイズ紳助くん。

昨夕、収録が完了しました。

わたしは、演舞場の関係で、初日と発表会でしか参加できなかったんですが。
ちなみに、かみさんは、3日間ほぼずっとつきっきりで稽古していたようです。
グッタリして、寝とります。

オバアチャン赤枝卓さんと、山田カントリー浅井優さん。
今回のなにわ突撃隊のメンバーです。
なにわ突撃隊というのは、この番組が派遣するチャレンジャー。いろいろな仕事現場に乗り込んでいって、そこの仕事をとにかくやってみる、そういう趣旨。
ちなみに、お笑いにたいへんうといわたしは、このお二人、失礼ながら知りませんでした。が、
浅井さん、あとで調べてみたら、小猪木さんとGI砲のマネしてはるじゃないですか。テレビで見たことあったんです。それを思い出していたらもう少しおはなしできたんですがね…。

かれらふたり、とにかく大きい!
赤枝さんが183センチ、浅井さんが193センチ。
そのふたりが、ペンギンやネズミという可愛らしい手影絵を演じるわけです。
手影絵は、スクリーン上ではステキな世界ですが、その水面下では非常に過酷な戦いが強いられます。中腰、膝つき、四股立ち、摺り足などなど…。そ れなりにやわらかい四肢が求められるパフォーマンスです。しかも、形を作るだけならともかく、それを生きているように演じるところまでいかなくてはならな い。
それを3日でやれ、というのが今回の番組の趣旨。

わたしらでも1週間かかるかもしれないアンサンブルだったのですが、かれらふたり、見事にやり遂げました。
発表会には、バレエ教室に通っている人たち、ご近所さん数十人をお客さんとしてお迎えしました。導入は、ふたりのトークから始まりました。あとで聞いたらめちゃくちゃ緊張してたというふたりですが、とても面白かったです。
発表会は、わたしらのパフォーマンスもまじえて約30分ていど。
お客さんたち、楽しんでくれてたようですね。
これを機に、おふたりもブレイクしてくれるとありがたいですね。

終演後、クイズネタと、わたしらのパフォーマンスをいくつか撮影して終わりました。
終始、フランクな雰囲気でおこなわれた収録(もちろん、浅井さんと赤枝さんにとってはそうではないのでしょうが)でした。

オンエアは、4月21日のようですよ。
関西の方、ぜひ観てくださいね。

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2008年4月 2日 (水)

滝沢演舞城初日。

無事に終わりましたね〜。

今朝がた急遽、追加の稽古がはいり、午前中から演舞場入りでした。前日の稽古では口述の指導しかできなかったというのもあって。舞台上は他のリハーサルで使用できなかったので、ロビーを使用しての稽古となりました。

びっくりしました。
何がといいますと、新たな影絵をいつのまにか組み込んでおられたんですね。昨晩寝てないの?って思ってしまうくらい。
そちらがそこまで乗り気なら、こちらもガンガンアイデアがわきます。ほんの30分くらいしかなかったのですが、3人ともあっというまに飲み込んでしまいました。
正直、『ちょいとヤリスギかな?』と思うくらいです。


さて、ここからは純粋に観客側から観た感想を。
イヤー、ほぼ3時間のショウタイム、たいへん楽しませていただきました。映像と実像をからませた幻惑の演出、滝沢さんの七変化の見事な体さばき。ここまでやるかと思わせる観客への気配りに圧倒でした。

滝沢さん自ら白塗りのシーンから歌舞伎にいたるまでの部分はまさに圧巻です。あそこまでされたらほかのショウは観られませんな。そうそう、プッチーニの『道化師』を思い出しました。

さて、第二部。
セリフのミスに、観客の暖かい拍手。観客に育てられているという役者冥利、といった感じですな。
影絵のシーンは…とにかく、『お、遊んでくれてる』
という印象でした。
教え甲斐があったというものです。

ホント、贅沢な舞台でした。
これを、あと一ヶ月も続けるのですな。

タッキー頑張れ〜!


かくいうわたしも。
これより収録の仕事。
とりあえず頑張れ。

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