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2007年11月30日 (金)

久しぶりの帰宅。

今日は、茨城県、つくばにて公演でした。

同僚に、筑波大卒業のコ達がいて、帰りに教授さんに会うためちょっと大学構内へ突入。とにかく大きな学校ですなあ。まさに『大学』。何人くらい通っているんでしょうな。
実はわたし、5年くらい前に、つくばフルマラソンに出場していました。ですので、わたしにとってもちょっと懐かしい景色でした。
結局、4時間以上かかってしまったのだけど、完走後の快感は今も忘れられませんね。大の字でひっくり返ってました。
それからひと月、膝の筋肉痛に悩まされたのもいい思い出ですわ。

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2007年11月25日 (日)

城崎温泉。

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先日、2度目の旅先での休日があり、すこうし足のばして城崎温泉へ出かけてきました。

3連休の初日ということもあって、かなりの渋滞、行きと帰りは倍近い時間差でしたね。それでも、城崎は行っただけの価値はありましたよ。ほんの2時間ちょっとの滞在でしたが、非常にゆっくりできました。
場所は、兵庫県の北部、日本海にほど近いあたり。鳥取と敦賀の間あたり?いわゆる但馬、丹波のあたりになるのかしら。渋滞は大変だったけれども、あたりの山々の彩りが暇つぶしになってくれました。

この温泉の歴史は非常に古いようですね。西暦700年頃からの言い伝えもあるようです。町並みは古く、含蓄ある看板が店先にがっしりかまえられて います。温泉街の中央を川が流れ、コイがのんびりと泳いでました。柳の木が水面にはえ、浴衣のシルエットとともに下駄の音がカラリコロリ…これで車の往来 がなければ明治風情。

外湯が7カ所点在しています。
実は、10年ほど前にも来たことはあったのですが、随分綺麗になっているような気がしました。改装したのかな。もっとひなびた雰囲気があったと思うのですが。値段もちょっと高めかなあと。そんなことを思いながらも、連れと3つの湯船をハシゴしました。
湯質は、わたしにはとてもあっていた様です。

こんどは、仕事抜きで来てみたいです。

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2007年11月20日 (火)

Last night in 九州。

あっという間の10日間のツアーでした。

フェリー→福岡→福岡→鹿児島→福岡→広島→福岡→福岡→福岡→佐賀→福岡。
宿泊した場所を連ねてみました。
こうやってみてみると、福岡が多いですね〜。

九州も、案外と寒いんですよ。
からっと晴れたりすると、翌朝は放射冷却でとても寒いです。しかも、日の昇るのが遅くて、7時近くなってやっと明るくなるかしら。ですから、早朝6時からの道具搬入は、まるで夜の作業をしているみたいです。

お酒は、ことごとく焼酎。鹿児島の義父さんと、福岡の旧知の方と、熊本の義弟と、そしてツアーをともにしているyっちゃんと。実は、まだ一升瓶未開封が2本、車に搭載中。
今回出会った焼酎で、ステキな巡り合わせがありました。義母さんがテキトーに選んでくれた『小松帯刀』という芋焼酎です。これがとても美味い。お 湯割で飲みましたが、ふっくらとした甘みが口の中にひろがってお酒の臭みがあんまりないんですよ。ちょっと『魔王』っぽい系。あっというまに一瓶開けてし まいました。

明日は、福岡での公演後、広島の山奥まで大移動です。

ちなみに、腰は、ちょっとずつよくなっていますよ。

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赤ちゃんは可愛いですなあ。

先週末は、福岡久留米にてオフだったのですが、
先日痛めた腰をいたわるため、部屋でのんびりしようかしら、と思っていたのですが、どうせのんびりするならと、熊本に住む、かみさんの妹宅まで行ってきました。

JR鹿児島本線、リレーツバメ号という特急電車で行けばあっという間に熊本です。このツバメ号、とってもステキなキャビンがありました。テーブルと電気スタンドとゆったりしたシート。もちろん指定席でしょうけれど、いつか乗ってみたいなあと思いましたね。

さて、熊本に到着して、お昼ご飯と妹さんへのお土産を買って目的地へ到着。
実は、妹さん夫婦には4ヶ月になる男の子がおるんです。かれと会うのもその目的のひとつだったのですが。
イヤー、可愛いですね。最初はちょっと慣れなかったけれど、少しずつアプローチしたのが功を奏してだんだん慣れてきました、以前、あやしていた赤 ちゃんが大泣きした経験をふまえて。わたしの口はちょっと大きい(拳固が入ります)ため、『ワッ』と口を開けるととてもこわいようです。
それにしてもよくしゃべること。もちろんよく分からんことをしゃべっているわけですが、こっちのかけた声に応答したような声もあったりして、うれしいのなんの。

子育ては大変だわ〜と言っておりましたが、やっぱり笑顔を見ているとがんばりが出てくるんだそうです。
ウチもはやく欲しいですな〜。

ちなみに、この日は結局妹さん宅に一泊することに。
ダンナを二日酔いにしてしまいました。

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2007年11月17日 (土)

九酔渓と筋湯温泉。

ちょうど1週間前、出かけてきたところです。
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紅葉も落ち着いてきたあたりでしたが、なかなか見応えがありましたよ。
大分道、九重ICを降りて南下。大吊橋の大渋滞をかわして九酔渓、飯田高原を下って、県境からふたたび北上、筋湯温泉につかってきました。

筋湯温泉は、ほったて同然の小屋に、半分オープンな脱衣所しかない野天風呂が点在していました。さすがに女性陣はしおらしく遠慮しておりました が、われら男どもはそばの川原を素っ裸で歩きながら温泉を堪能してきました。そのすぐそばには地獄谷があり、温泉卵用のぐつぐつ煮立つ湯穴がありました よ。

それから、写真の山は三俣山というようです。当日は冬のような肌寒さで、遠くのくじゅう連山もよく見えてましたよ。

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2007年11月16日 (金)

山口岩国市。

山口岩国市。
本日の公演は広島廿日市にて。

ですが、九州からの移動の関係で、移動途中の岩国に宿をとりました。

給油するために多少国道2号線をそれたら、ガソリンスタンドのそばにあったのでパチリです。

錦帯橋。もう2、3度見てるかしら。少しもやっていて、紅葉とのコラボレーションはいまいちでしたが、きれいでしたよ。

今日さえ終われば2週間ぶりのオフです!

療養の…。

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2007年11月14日 (水)

視野が揺らいで…。

視野が揺らいで…。
今でもありありと、その瞬間が思い出せます。

今朝、鹿児島市内のホテルから現場へ到着、舞台道具を搬入し、さあ準備をしようといつもの荷物を持ち上げたとき、悲劇は起きました。
腰に痛みが走り、目の前の景色がグラリとゆれたんです。一瞬冷や汗が流れ落ちました。『まさかギックリ?』
一旦は立ち上がり、多少の作業はしたのですが腰が痛くて何も出来ない。ちょっと休んだものの、ますます痛みは治まらず。本番の時間まであと1時間半。
で、ついに病院へ向かうことを決意しました。現場近くにちょうど鍼灸院があったんです。初めて携帯のナビウォークを使って痛い腰を庇いながらひいこらと向かいました。電話も早朝にかかわらず通じまして。優しい対応だったんです。

さて、わたしはこれまで鍼灸院というところには一度もお世話になったことがありません。鍼とお灸をする場所、という知識しかありませんもので。

そして、鍼灸院に到着。出迎えてくれたのは、坂口元厚生労働省大臣によく似た気のいいおじさん先生。ベッドにうつ伏せになって、一声『よろしくお願いします』と。

『役者さんなんだってね』
『これから本番?そりゃ大変だ』
『あら、青森の出身なんだね。青森はいいところだって聞いてるよ。金田一ってとこ、あそこまでなら行ったことあるのよ。それでね、びっくりしたのよびっしりの林檎にね。鹿児島じゃ林檎のなってる木なんでお目にかかれないのよ』
なんて話をしながら、手の甲、背中から腰、お尻、足首付近に次から次へと鍼が打ち込まれていきます。チクりとした痛みはあるけれどもそんなに気になるものではありません。

『それでね、あんまり美味しそうだったもんだから、手頃な高さにあった紅い実をこっそりもいでね、ちょっと袖でふいてガブリ。その時、林檎の木陰にいた農園の人にピタッと目があっちゃってねえ…』

そのあとも話は続くのですが、長いので割愛して。
治療は、そのあと電気をブルブル流し始めました。全体で約30分の治療だったと思います。

『これでだいぶ痛みも治まったと思うよ』

やっとこさベッドから立ち上がり、前屈しようとしてみますが、さっきの痛みの怖さもあってなかなか屈めず。ところが…。
『おお』
思わず感嘆の息をひとつ。曲げようとすると曲がるではないですか。さっきまでの痛みがどこへやら。もちろん痛みはすべて取れてはいませんが、治療前よりもはるかに自由が利きます!鍼治療って凄い。
『これからどんどん動ける範囲は増えるよ。ただ、痛みはまだしばらくあるがね。でも、基本的には安静にしとくんだよ。温めちゃ駄目。それから、ちっこい鍼が絆創膏の下に刺さってるけど、それは痛み止めの鍼だからね、3、4日はそのままにしときなさい。
頑張ってね。治療費?ああ、初診料はとらないよ。懐かしい青森の話も出来たし。それから、君、青森の人だからこれもあげる』
と言われて、ピップエレキバンのようなものを渡されたのですが、よく見ると、鍼が突き出ています。痛いと思うところに刺して使うのだそうです。素人に使えるの?と一瞬疑問がよぎりましたが、もう本番まで30分。奥様に学校まで送ってもらうというサービスも頂いて。

本番は、もちろん、滞りなく。
といえば嘘になりますが、あまり激しい演技が出来ないぶん、ゆったりと落ち着いた演技が出来たかしらと。もちろん、痛みとの格闘で、そこまで神経がまわらなかったのも正直。

まあ何とか終演。
実は、かみさんのご両親も観にいらしていたのですが、痛みで緊張などふっとんでいました。

しばしメンバーには迷惑をおかけしますが、じっくり養生しながら早めに元に戻れるようにマイペースで。

明日は、北九州市です。

で、写真は、桜島の朝焼けです。腰を痛める前にパチリでした。じっくり眺められなかったのは悲しいですが…。

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2007年11月12日 (月)

九州上陸。

先週末、フェリーにて新門司入り、全行程で3週間近くのツアーの始まりです。

今日は、福岡の志免町というところで公演後、嘉麻市という同じく福岡の地ですが、そこで前日準備でした。そこは、暗幕のない体育館なので、こちらから、暗幕になる、黒マルチというビニールを大量に持ち込んで窓という窓を塞ぎます。1日に現場2ヶ所というのも辛いものがあります。しかも、明日は終演のち鹿児島まで移動です。

ハードスケジュールですなあ。

ちなみに、九州入りした昨日は、ちゃっかり温泉と紅葉も楽しんではいますよ。仕事の合間にちゃんと息抜き、これが健康のコツですかね〜。

明日あたり、レポアップしますよ写真つきで。

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2007年11月 5日 (月)

千葉〜埼玉深谷。

『また、来年もお願いしたいです』

終演後、担当の先生に言われた言葉です。この言葉、年に一度あるかどうかで。しかも、めったに実現することはありません。同じジャンルのお芝居を2年続けることは基本的にありえないからです。
それでも、こういう言葉は言われるだけで嬉しいもの。励みになります。

『この時期は、一気に冷え込みが来ますからね。ツアー中の体調管理は特に気をつけないといけないんですよ。今月も、数千人の子供たちが待っていると思うと風邪なんかひいてられません』

と、先生に去り際に言ってから『ハッ』としました。自分で言った言葉とはいえ、確かに数千人のお客様が今月待っているのです。ざっと計算したら、今月は、1万人を超えてますな。ちょっとびっくりです。あんまり酒ばっかりのんでもいられません。

千葉の小学校を終え、埼玉深谷の宿へ移動中です。首都高は相変わらず混んでます。

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2007年11月 2日 (金)

話題の!

話題の!
話題の!
見えますかね〜。

宿から出発しようと車を誘導していたら、門の陰からのっそりと現れました。

よ〜く観察していたら、ちゃんと道路の車の行き来を見ながら横断していて。そのせいで、鹿渋滞が出来とりましたな。

宿の場所は、市街に近かったのですけれど、こんなところまで来るとは思いもせず。
移動途中に横切った、奈良公園にたくさんいましたよ。

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2007年11月 1日 (木)

プリンどら。

プリンどら。
プリンどら。
奈良へ向かい、トラックを飛ばしております。

さて、写真は、本日の横須賀の公演先に来て下さった音響スタッフさんからの差し入れです。パワフルな風貌と対象的にネコとプリン好きな方なんです。
このプリンどら、めちゃめちゃ美味しかったです。冷して食べるんですが、中のプリンが半溶けで、シャーベット部分と溶けてプリンになっている部分の舌触りがいい。

湯布院の銘菓らしいんですが、東名の日本平PAにお土産として売っているそうですよ。

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