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2007年5月31日 (木)

アヴェマリア〜。

三重県、桑名市の宿にて。

いびきをかいている後輩の隣で、譜面とギターにふれた指先とにらめっこしております。
明日、2週間近いツアーが終わるんですが、事務所に戻った足でそのまま田舎へひとっ飛びするんです。妹の結婚式に出席するため。そして…。
式で、かみさんがアヴェマリア(シューベルト)を歌うんですが、その伴奏をわたしがやることになったわけです、不肖、わたしが。

正直、仕事多忙を理由に、直前まで練習できない(いつものわたしではあるんですが)状態だったんですが、ここ数日でなんとかできるかな?程度にはおさらいできて、ちょっとホッとしております。

それにしても、アヴェマリアの曲って、たくさんあるんですねえ。

そして、桑名市の銘酒、『久波奈』、美味いです。

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2007年5月29日 (火)

最近熱中漫画。

浦沢直樹作品。

『このツアー中に読みたいのう』
と、後輩に言ったら、なんと全巻持ってきてくれたのです(ありがたや)。
『YAWARA』、『20世紀少年』、の3作品です。全巻ですから半端な数じゃありません。ですから、このツアー中は暇つぶしができるなあと思っていたのですが。
あまり読むのが速すぎて、行きの2、3日で完読してしまいました。

『YAWARA』は、どちらかというとアニメのほうでばっかり観ていたので、新鮮でした。『20世紀少年』は、なかなか面白いですね〜。でも、17、8巻あたりからちょっと繰り返しっぽくなっていて、序盤の謎解きが少し薄くなってきたのは残念かしら。『PLUTO』も、面白い。こんなアトムもあっていいな。

漫画は、読み始めると止まりません。
かつて、わたしは『視力回復センター』というところに通っていました(今もあるのかしら)。そこのロビーには漫画喫茶のように膨大な漫画が並んでおりました。
『このせまりくる欲望を克服することが大事です』
な〜んて、本棚脇の壁に張り紙してありましたが、あんまり気にしていませんでしたね。しかも、そこに通っていた記憶は、『銀河鉄道999』の記憶のほうが大きすぎて、どんなレッスンをしていたかはまったく憶えておりません。

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2007年5月28日 (月)

岡山城、後楽園、夢二美術館

Dsc01384 Dsc01392_1 Dsc01390週末は、岡山にて2連休でありました。
2日目は、岡山城と、後楽園をのんびり散歩してまいりました。
この日は、全国でも真夏日だったようで(そういえば、酷暑日だったところもあったようですね)、岡山も例外なく快晴、まさにオフにはうってつけの日でしたね。

岡山城は、わたしが行った城の中では一番近代的でした。何がそうかと言いますと、なんと、エレベーターが城内に設置されていたんですね。お年寄りにはやさしい城だなあと思いました。
でも、思ったよりも案外小さいかな、とも。『五大老』の宇喜多家の城だったんですから、もう少し豪壮かと思ったのですが。

後楽園は、もう真夏のような暑さで、景色は良かったのですが少々疲労。
とにかく広いです。こんな庭はいりません、わたしは。
後楽園の端のほうにいらしゃいました桃太郎の像(写真)、通称『みずべのももくん』には癒されました。ただ、かなり端のほうで、まわりには人の姿もなく。ちょっとさみしそうでしたね。

最後に夢二美術館へ。
竹久夢二の絵は、『見たらすぐ』そうだなとわかる明確なスタイルがあるように思います。なんといいますか、さらりとえがいているように描いてあるのがいい(実際そうなのかしら?)。女性の姿ももちろんステキですが、女性以外の絵も結構好きですね。特に猫。ゴロゴロした感じ、ぬくぬくした様子がよくわかって愛らしい。

岡山市内は、なんだか至る所に桃太郎のシンボルがありました。
マンホールや、風見鶏、橋の飾りにもなっていましたよ。

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チボリ公園。

Dsc01372







先週、おやすみの日に行ってきました。
遊園地なんぞ、久しぶりです。
ユニバーサルスタジオに、2年くらい前に出かけて以来かしら。
こういう場所に来ると、妙にウキウキしてしまいます。大人げないなどといわないでくださいね。たまには羽をのばす日だって必要ですわ。

案外、こじんまりしている割には楽しめましたよ。
今話題のジェットコースター、空中ブランコ、などなど。さりげなく通る公園内の職員さんの手元を見てちょっとびっくりしたのが、ジャグリングしていたり、デビルスティックを振っていたりしたこと。一人一芸ってことかしら?誰も通っていない道でもしっかりがんばっている皆さんにちょっと感動してしまいました。

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2007年5月24日 (木)

岸和田市にて。

大阪の子供たちは我慢強いね〜。

そう感じさせる、本日の公演でした。
低気圧も近づいているとあって、若干湿気の含む酷暑。はっきり言ってツライです。それでも、じっとして観ている子供たちを思うとこちらもシャキッとしなくては。

滅多に汗をかかない共演者も今日は顔が光っていまして。
いつも汗をかくヤツは、ついに衣装がしぼれるくらい重くなってしまって。

でも、そのかれ、しっかりと日々、その対処を考えてくるのがえらいのです。
わたし的には、熱血的演技の裏返しで、お客さんもゆるしてくれるよと思ってはいるのですが、かれは汗に対して敵意を抱いているようで。
汗を拭う『タオル』は、自分の動く舞台裏に3〜4枚ほどセットしてあるのは以前からなのですが、『メンソール』系のものから、『制汗デオドラント』、今週から持ちこんでいるのは『保冷剤』、そして今日は『冷えピタ』を体にはりつけて公演しておりました。

さて、その効果のほどは、といいますと。
結局、怒濤の汗によって流されてしまうということで、まだ対処法は模索中といったところのようです。

本日は、岡山城そばのホテルです。5連泊ですのでのんびりできます。

つい先ほど、BSでやっていた『ムーンライトマイル』、明日早起きというのに観てしまいました。大変良かったんですが、感想はまた後日で。

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2007年5月23日 (水)

大阪府堺市。

本日の宿をとっている都市です。

岡山市内で公演後、山陽道から中国道を経由、近畿道から阪神高速を乗り継いで宿着。堺市は、近年政令指定都市になったのかな? 随分大きな市です。もしかして、全国の市の中じゃ、1、2位を争うほどの大きさなのかしら。

本日の小学校の体育館も暑かったですね〜。締め切りで、暗幕を閉じたままで上演するものですから熱がこもります。しかも、子供たちが熱中(そう信じておりますが)しているのかお客さんが入ったあとの気温もだいぶん変わります。

メンバーの中に、とてつもない汗っかき君がおります。
床に敷いたカーペットに、半径30センチくらいの降雨跡が残るくらい。
お客さんから公演後にもらう感想にも、『すごい汗かいてたよね』という言葉が多くて。まあ、川で溺れる演技もあるのである意味リアリティがあるんですがね。
傍から見ていると、かわいそうでなりません。が、本人は楽しくやっているようですから、ちょっとホッとしています。

これからもっと暑い、しかもジメジメした時期になります。
がんばれがんばれ!

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2007年5月22日 (火)

岡山県総社市。

快晴、気分がいいです!

本日の本番は、1回だったので、ちょっと早起きして岡山駅近辺をジョギングしました。くたびれてはいても、朝起きて、『まだ眠いなぁ』と思っていても、無理矢理体を部屋から引きずり出して、シューズを履いて外の空気に触れると、『起きてよかった〜』になるんですよね。人間なんて、薄情なもんだと思います。

ま、それは良いとして。
『岡山県総社市』、平安時代に備中国内の神々を合祀した総社宮が建てられたことがその都市名の由来だそうです。
今日は、その市内にて。まわりは田んぼや畑。ステキなほど見晴らしがよくって空気が美味しい〜。そして子供たちも元気です。舞台装置のかたづけをしていると、授業中なのによってきます。

『今、授業中じゃないの?』と聞くと、
『ふれあい時間なの』とのこと。初めて聞く授業ですね。自由にまわりを散策して、自然にふれあったり、校舎の周りを探検したりする時間のようです。
ちょっと、うらやましく思います。
 

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2007年5月21日 (月)

トゥモローワールド。

 久しぶりに、ビデオ鑑賞のことを書きます。

近未来、生殖機能がなくなった人類のドラマです。
いわゆるSFにしては、結構地味な展開、全体的な色合いも暗めに設定されていて、憂鬱な感じもよく出ている。
なんだか、実際に起きそうなことなので、変なこわさがありますね。

ラストに、ちょっとした救いがあったので、ハッピーエンドとでもいえるのかしら。でも、戦場を毅然と歩く母子のシーンはぐっときました。迷彩服と銃火器の中を、赤子の泣き声だけが響いている。とても感動的なシーンです。
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

 

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in大阪。

今日は、大阪市内での公演でした。

からりとした天気でしたから、体育館の湿気もさほどではなく、まあまあ良い舞台となったと思います。
ところで、もう10年以上この仕事をしておりますが、相変わらず、大阪のコたちは単刀直入といいますか、ズバズバとものを聞いてきますね。

『おっちゃん(最近、この言葉をひそかに受け入れている自分がいる…)、歳いくつやねん』
『おっちゃん、給料いくら?』
『おっちゃん、結婚してる? 子供おんの?』

基本的に、舞台装置のかたづけをしている途中に聞いてくるので、いろいろ気を配ります。大変ではありますが、それを楽しんでいる自分もいたりして。

『ねえ、あれ、ホンマにキスしてんの?』

女の子が、ハニカミの表情で聞いてきました。
回答は…いつもはぐらかしてます。そのほうが、子供たちも面白がってきますからね。

今、岡山の旅館です。
明日から2日間岡山公演です。


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2007年5月20日 (日)

本日より岡山。

長旅の始まりです。

ざっと、2週間ほどですが。大阪、岡山、一部岐阜あたりを行ったり来たり。
この時期は、徐々に梅雨入り、巡業にはちょっと辛い時期です。
湿気は、音の伝わりを悪くしたり、会場の空気を重くしたり、機材の不調を招いたりと、あまりいいものではないんです。体調も不安定になりがちです。

そんな梅雨の時期ですが、それでも、野山の緑がどんどんあおさを増してくる様子や、田んぼの苗と雨粒、そしてカエルの大合唱と、この時期でしか味わえない様子はまた捨てがたいです。

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2007年5月19日 (土)

パスポート取得。

海外公演。

どうやら、7月に、韓国に出かけることが決まったようで、とりあえずパスポートを取得しなければいけないということになり、今月の上旬は、仕事の合間をぬって奔走しておりました。
パスポートは、かつて、インドへ出かけたときに一度とったきり、しかも、その頃は確か2年くらいの期間しか効かなかったと思うのですけれど、今は、いろいろ期間が選択できるんですね。それに、金額も昔より安くなったのかしら。これからも仕事で使うことを祈りつつ、最長の10年ものを(泡盛みたいですね)申請しました。

韓国で、1週間ほど滞在する予定のようです。
日本にあるアメリカンスクールで、かつて公演したことがあるのですが、まだ、英語なら何とかなる、という感覚がありました、事実、合間に英語を入れて、結構楽しんでもらえたようでした。
ところが、今回は、韓国です。ハングルです。
まったくわかりません。なんだか、記号のようです。

かみさんが、意気揚々と、『韓国語講座』を買ってきました。CD付きの冊子です。かなりやる気のようですよ。

わたしはといえば…とりあえず、とてつもなく遅ればせながら夢中になっている『冬ソナ』で、ちょっとずつ耳ならししていこうかな〜?
実は、全然興味なかったんですが、偶然かみさんがBS民放で今再放送している分を録画していて、それを見てしまった瞬間、ハマってしまったんですね。

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2007年5月14日 (月)

テレビのおしごと。

大変そうだなあ、TV局のかたがた。

ひとことで言って、そんな感じです。
先日の、NHKのスタジオでの撮影。『おはなしのくに』という番組の収録での話です。
実は、わたしはいくつかブラウン管に映ったことがあります。『世界丸見えテレビ特捜部』、『鉄腕ダッシュ』、「『気になるオセロ』等々。どれも、楽しい仕事でした。スタッフさんは忙しそうでしたが…。

まず、入口からスタジオまでが結構遠かったですね。これは迷子になりそうです。
そして、通路沿いのお部屋には、『メイク室』、『××控え室』、そして、江戸時代から昭和初期あたりまでの衣装がどっちゃりとかけられています。その日は、土曜日だからなのでしょうか、想像していたよりは人の往来は少ないような気がしました。

そして、スタジオ。語りの女優さんが物語を進め、そのイメージを影絵で表現するという番組構成。女優さんは、劇団民藝の樫山文枝さんです。不肖わたしは、『キツネ』の手影絵で登場します。

ひとつひとつのシーンを、いろいろなカメラワークで撮っていきます。やっぱり一流の女優さんは違いますね。どこから映しても絵になります。その場でセリフをひとつひとつ確認しながら収録していくのですが、あれだけのスタッフに囲まれての1人語りは緊張されるのでしょうね、何度か撮り直しもありました。でも、ほぼ予定通り(と言っても予定は9時〜21時までの時間!)で収録は完了しました。オンエアを待つばかりですね〜。
ただ、思ったのは、窓ひとつないスタジオは、なんだか時間の経過が感じられなくて、居心地はいいものではないなあと思いました。スタジオ入りしたのは快晴の空だったのに、帰りはもう真っ暗でした。

特に楽しんだことがひとつあります。
NHK内の食堂です。びっくりしたことに、NHKにはいろんなお店もあるんですよ。電気屋さんもありました。あの中で生活している人もいるのかしら。
で、食堂。料理の出てくるのの速いこと速いこと。やっぱり、少ない休憩の間でいそいで食事するからなのか、ほとんど待つことがありませんでした。値段もリーズナブルです。わたしは昼にネギトロ丼、夜はカレーライスを食べました。ネギトロ丼は、お寿司屋のブースで調理されてましたが、そこではちゃんと寿司を握ってました。びっくりです。

今度来る機会があったら、寿司を頼んでみようっと。

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2007年5月13日 (日)

宴にて。(トラブル4)

だいぶん間があいてしまいましたが、先日の結婚式の報告です。

白無垢で通すと、決めていたうちのかみさん、見事にほぼ4時間(!)通しました。
すごい耐久力だと、わたしもびっくりしております。
披露宴入って、花嫁は二回退出、一度はつのかくしをとりに(これ、直前まで知らなかったんですよ)。一度は休憩をしに。もちろん、どちらも予定外です。それなのに、見事に司会をしてくださったプロの方、さすが、プロだなあと思いました。

もうひとつトラブルがあったんです。
実は、料理が出てくるスピードが遅くて、式が1時間近くも伸びてしまったんです。ホテル側は、あとで聞いたんですが、自分たちの責任です、ということで、延長料金と、時間を有意義に過ごすためのカラオケセット代は無料にしてくれました。もともと両家族とも酒宴は大好きな人々ばかりでしたからそんなこと気にもしていませんでした。
そういう点では、意外な大成功だったですね〜。

かみさんは、かなり辛かったようですが。

ある意味、絶対に忘れられない式になったことは、間違いありませんね。

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泥流地帯。

三浦綾子さんの作品です。

仕事の合間、寝る前の数十分と、ちょっとずつ読んで、やっとこさ読み終えました。
終盤前まで、一言でいえば、とても甘酸っぱい香りに満ちてましたね。
それは、いわば自分の幼いころの記憶のにおいです。
ちなみに物語は、大正時代の北海道、本州から入植してきた人々の話。もちろん、昭和40年代後半の生まれのわたしには釣り合うべくもない立派な登場人物たちです。それでも、小学校時代の思い出にかぶって、思わずにこっとしたり、じわっとしたりする部分がありまして、とても楽しく読めました。
そう、終盤までは。

ウチも、兄弟2人、妹1人だったので、拓一、耕作と良子の仲の良さにちょっとオーバーラップしました。大人に、『これはわるいことだからやめなさい』と言われて、『どうしてそうなんだろうか』、よく疑問に思ってましたね。
それにしても、この物語、この兄弟の生きざま中心にずうっと続いて行くので、『なんでこのタイトルなんだろう』という疑問も持ちつつ、まあ、でもいい話だな、と思いながら読んでいました。
あの、ラスト50ページほどの前まで。

突然、小説もあと数十ページで終わりかというあたりで十勝岳が噴火してから、一気に小説の色が変わります。これまで読み進めてきた登場人物たちがどんどん泥流にのまれていきます。自然の恐ろしさ、しょせん人間など小さいものだと思わされました。
涙が止まりませんでした。
このあと、拓一と耕作はどうするんだろう?
お母さんと無事に会えるんだろうか。

すぐにでも『続・泥流地帯』読みます。
泥流地帯 (続)

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2007年5月12日 (土)

NHKのスタジオ入り。

急遽決まってしまいました。

NHKの『おはなしのくに』という番組の収録です。大阪ツアーの帰宅翌日であんまり寝てません。収録が深夜近いそうなので、さらにくたびれそうですが、がんばります!

ちなみに、放映は10月頃みたいですよ。近くなったらまた放送日時をアップしますね。

コメント、みなさまありがとうございます!明日の日曜日にはお返事できますので。スミマセンm(__)m。

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2007年5月10日 (木)

白無垢で通すこと(トラブル3)。

昔の女性は、とても忍耐強かったのでしょうか。

『白無垢で通す!』
式の前、かみさんがしきりに決意していました。あまり裕福でないウチですから、どこで予算削減するか相談。引き出物や招待状、手作りに徹し、お色直しも、
『しない!』
とかみさんがいいます。
かみさんは、歌唱発表会や、オペラ出演でドレス類は着飽きている、それより、白無垢が着てみたい、そうだ、それならそれだけで式と披露宴をやればいいじゃん?
と。

実際、かみさんの白無垢姿は、自分でいうのもなんですが見事なものでした。
しかし…
控え室、写真撮影と、わたしに耳打ちするのです。
『キ・ツ・イ(;~〓~)』

ウチのかみさんも、ある意味で忍耐強いのかもしれません。

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2007年5月 9日 (水)

酔っぱらいのいいわけ?

大阪にて。

久しぶりの同僚と、居酒屋でいっぱいやりました。
この、『いっぱいやる』って言葉、お酒を飲まない人は絶対つかわないでしょうね。わたしも、何を聞くわけでもなく、『一杯やるか?』といわれ、ついて行ったクチです。

日本語って、難しいですよね〜。
『お酒飲むか?』っていう意味が、
『どう?』とか、
『時間ある?』で通じちゃうんですよね。

言われたら、案外、嬉しかったりするんですが。

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2007年5月 8日 (火)

旅はじめ。

旅はじめ。
久しぶりの書き込みは、本日の富士山の写真と一緒に。これから大阪です!

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