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2007年2月11日 (日)

宮島と牡蠣。

本日はオフ日でした。

穏やかな日和であったので、のんびり午後から起動しようかなあと思っていましたが、我が身にむち打って一路宮島へ出かけることに。路面電車の広電でのんびり1時間ほど、『氷点』下巻を読みながら宮島口へ到着です。
路面電車はそんなに乗ったことがなかったので、ちょっと不思議な気分ですねえ。
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宮島は、今まで一度も行ったことがなかったので楽しみにしておりました。天候も、徐々に青空の範囲広くなりつつあり。
そして、ほんの10分間ですが、フェリーに乗船して瀬戸内海を航海。右手にカキフライ串、左手に生ビール。


そして、宮島に到着しました。
折よきか悪きか、『牡蠣祭り』の真っ最中で、大変な人の波。
それでも、午前中はまだそんなに人の波もナギだったので、比較的のんびりと厳島神社、五重塔、千畳閣を歩き回りました。噂に聞きし大鳥居、見事なものでした。
朱塗りの大御殿も陽光浴びて美しく、まぶしいくらい。
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古びた町並みと、お土産街、旅館街をぶらり。
すると、古びた町並みの中にもみじまんじゅうのお店を発見、焼きたてを頂き、満足。大願寺に出向いて、弁財天に芸事向上の願掛け。
そして、そのあと謎のあげもみまんチーズ味を試食。なんだか不思議な食感でした。と言いますか、もみじまんじゅうを油で揚げてましたけど、ちょっと邪道じゃないかしらん。

その後、牡蠣祭り会場へ戻り、ちょうどヤマタノオロチの神楽を学生たちが披露していたので鑑賞。もちろん会場でサービスされたかき玉スープや牡蠣カレー、ビールも忘れずに。
牡蠣料理ももちろんおいしかったけれども、この神楽がなかなか見物。イベントのうちのひと出し物と侮るなかれ。オロチの舞いはなかなか荘厳かつ豪快で見事、そしてスサノオ役の見事な神への舞踊に会場はわれんばかりの拍手でした。
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それにしてもタイミングよかったです。
ちょうどいい時期に宮島に出かけられました。

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コメント

あ~私も宮島は行ったことあります。
厳島神社、忘れられません。

牡蠣も大好き!一度食あたりしてから生牡蠣だけはちょっと苦手ですけど・・・。

投稿: みみたれうさぎ | 2007年2月12日 (月) 午後 10時41分

うちのお隣サンも、ノロにかかって大変でした。いっぽう宮島では、それを払拭するくらい元気に販売してました。

投稿: しゅう | 2007年2月13日 (火) 午前 06時53分

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