トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

館さんの信長

最初、「エー?」と思っていましたけれど、
見続けていくうちになかなか様になってきているから不思議です。
これも俳優の力量かな?
柄本さんの秀吉はぴったりだと思いますけどちょっと年増?
明智役の坂東三津五郎さんははまり役に思われますがいかがでしょ?
今週の回、三谷幸喜演じる足利義昭(これもなかなか)とアヤシいシーンがあったりして、脇役も見逃せませんね。
どうも、刑事役のイメージが強いんですが。
これからの功名が辻に期待です。
ついでですが、年末年始時代劇の里見八犬伝に出演されていた武田鉄矢さん、最近時代劇続いてますね。なかなかお似合いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

我ながら・・・

今夕、初日のあけた舞台がありました。
初日というものはいつでも異様な空気が満ち満ちているようで、
緊張しているようで緊張していない、どっちつかずの行ったり来たりというハッキリしない雰囲気というのが率直な感想です。
それはもしかしたら、お客様という第3者に初めてお披露目するという点で、
リアクションへの不安がそうさせているのかも知れません。
また、勿論ミスへの不安もしかり。
「不安」とはっきり出てくれればいいんですが、モヤモヤしているから始末が悪い。
とはいえ、やっぱり頼りになるのはほかの誰でもない観客様です。
観ていただいてなんぼですからね。
明日の本番も楽しみまーす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

22歳の誕生日

タイトルと現在年齢は関係ありませんが。
私、22歳の誕生日はガンジス川の上で迎えました。
休暇と、エアインディアの航行日(確か、その頃はニューデリー直行便が火曜と金曜だったような記憶があります)がばっちり重なったので、約10日のインド旅行をしてきたんです。
インドのトイレの話をします。
ちゃんと、トイレットペーパーや紙もありますよ。
でも、公園のトイレなんかでは、やっぱりカメに水が入っているパターンが多かったですねえ。
で、基本的には左手を使用します。
え? やってみましたかって?
勿論、せっかくインドに来た訳ですからねえ。
勇気を持ってやってみました。
ちなみに、食事はすべて右手でします。向こうの方は、ナンを器用に右手一本で切り分け、ナンごとタンドゥリチキン丸ごとをつまんで上手に肉を挟みとり、カリーにつけて食べておりました。
文化だなぁ、と思いましたねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

ドグシ

漢字でならどう書くのでしょう。
人形の本体(から片足)に貫く操作棒のことを、「ドグシ」というんだそうです。
これは、影絵の人形でも、人形劇の人形でも変わらないみたいですね。
そして、一般的に左手で持つものなんだそうです。
そこで左利きの話になります。
ドグシで支える人形の重さは、ふつうで1キロ前後、軽いように思えますが、
何しろ背の高いものだと1メートル以上もあるものですから、上手くバランスをとらないと、よけいな握力を使うことになります。物干竿のはじっこを持って、まっすぐに立てる状態を想像してみてください。
つまり、左手のパワーが必要ということになるんですねえ。
人形は、「動」演技よりも「静」の演技の方が難しい、というのがわたしの持論なんですが、しっかり地面に立つという演技、左手がポイントになるんです。
それだけではなく、手のひらの中でそれをまわしたり、
針金の操作棒を指でひいたりします。
右手は、もう一方の足と、手の操作棒を持って操演します。
それを知ったのは、業界に入ってずいぶん後なのですけれど、
とくに何も考えず操演していたのは、やはり左利きだからなのかなあと考えたりします。関係ありませんが、天職と考えたことも一度もありませんねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

暴走特急

「スティーブン・セガールって、なんであんなに冷静沈着なんでしょう?」
この方の映画を観てると、いつもそう思います。
銃を持っている相手に真っ向からズカズカ進み行く姿、
銃を撃たせてもナイフを投げさせても必ず急所に一発で悪者をダウン、
何よりも不思議、橋の真上で正面衝突する特急電車から、あんなに落ち着いて生還するのォ? でも案外本人は迫真の演技だったりするのかしら。
「刑事ニコ」の頃から楽しませてもらってますが、
タフネス&クール、勧善懲悪という部分でも、いい意味でストレス解消剤映画だったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

意識して・・・?

W31S。
私の使っている携帯です。
間もなく1年くらいになります。
やっとこさ、7割くらいの機能を使いました。カメラ、着うた、ミュージックプレイヤー、FMラジオ、ナビ、等々。
若干ボディは大きめですが、テンキーをスライド収納させるタイプ、なかなかスタイリッシュだなあと思いながら使っておりました。

最近気づきましたね。
この携帯は右利き用だと。
スライドさせるスイッチが、本体の右側にあるんです。
つい最近、右手で持ってみて、「ああナルホドねえ」右手の親指で触ってみたら何と開閉がスムーズなこと!
しかし、私は左手で使っていてもあまり苦労をしてませんでした。
でも、よく考えてみると、器用なことをしているんですかね。
改めて左手で持って、どの指で操作しているか見てみたら、
「中指が動いてる・・・」
自分でもびっくりです。
人間、上手く適応するもんですね。
っていうか、もっと自分の体の動きを知れっていうの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

左官。

「左官」は、どうして左なのだろうか。
「佐官」や、「砂官」、「作官」でもよさそう。
左でいいなら、「右官」もあり得そうですよね。
私の父は、左官です。
月に数度、私は父の現場を手伝いにいきます。
大きなタルに、水、セメン粉、砂を混ぜてモルタル。
それに砕石が入るとコンクリ。
今はほとんどその2種類しか使用しません。
私の幼い頃の記憶では、父は色とりどりの壁を塗りあげていました。
シンプルなベージュ、抹茶のようなダークグリーンから金粉が散らされたようなキラキラ光る壁など。
今の建築現場、家はすべて部品化されたユニットになっていて、
家が建つのが早くなったのはいいことだけれど、
ちょっと寂しい気もしますね。
カンナで削られた長い木屑や砂山での遊び、タテマエの楽しみである餅まき、
やっちゃいけないけれど、骨組みの家の中での鬼ごっことか。
たまあに見るタテマエを見ると、ふっと思い出してみたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

上杉謙信

かつて、事務所の同僚が、自分の見た夢について語りました。
「夕べですね、私の夢の中に上杉謙信が出てきたんですよ。そして、こう言うんです。『たまには左も使うべきであろう』って。それ以来、私は、夢に従って、左を意識して使おうと決めました」
上杉謙信って、左利きだったのだろうか?
夢を見た同僚の、創造の産物であったにしろ、上杉謙信は勿論「映像」であったろうし、それを謙信と見定めた同僚もなかなかのセンス?(まさか名札があった訳でもなかろうし)である。
それにしても、夢に出てくる有名人、たいていは芸能人止まりではないであろうか?
私の場合は、参考までに、ジョディ・フォスターが出てきました、日本語が達者でしたけれど、何を言っていたかは覚えていません。
でも、これだけは言えそうですね。上杉謙信に言われたら、否が応でも実行しなければ、と。
彼女は、辞めるまでずっと、それ以来(だったかは記憶にないのですが)左手を使っていました。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月13日 (月)

チョップスティック

幼い頃の思い出の一つにある、苦い味。
幼稚園の頃の記憶だと思うのですが、まだ明確に覚えています。
私は、その頃左手で箸を使っていたようです。
そして、父にはよく怒られていました。右手を使えと。
小学生の頃にはもう右手で箸を使っていました。
作法、礼儀という意味合いでその頃は嫌われていたのでしょうけれど、
今もそうなのでしょうか。
最近、私は意識して左を使い始めています。
左で文字を書く。左で箸を持って食事する。
気分転換にいいですよ。オススメです。
ただ、かつて左利きだったことがなければ難しいかも知れませんが。

ちなみに。
父には感謝してますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナキマネ。


私の通勤する事務所のスタジオでは、毎週リトミックを実施しています。
そこに通う子どもたちの帰宅時、ちょうど私は外出するところでした。
玄関口でばったり遭遇。
何人か顔見知りの子たちに挨拶をして玄関を出ました。
外は快晴、花粉症のかたがたには申し訳ないが、ほんのりとここちよい正午。
お調子者の私は、両手でささっとトリをつくって白壁に影を映してみます。
すると、男の子、「すごい、タカ、タカ」
なるほど。出来あがった影を見ると、確かにサンバルカンのバルイーグルの頭についてる飾りみたいですな・・・。
さらに増える子どもたちの歓声は、さらにお調子者を調子づかせ、
リクエストにも応えつつネコやイヌをつくる。
子どもたちもそれぞれ個性的な影の動物たちで応酬してきます。
で、いつの間にかやっていたナキマネコミュニケーション。
大のオトナが、とお思いでしょうが、真剣に遊ぶところに面白味があるのでして。
表現がなかなか達者、私もまだまだ未熟です。
子どもにはいつも学ぶことばかりですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

第1回目

今夜、分かったことがあります。
夕飯を作るにあたり、大根をカットしていて、「おぅ?」
大根の皮をむいているときに、包丁を右手で扱っていたよな。
大根をまな板において、トントントンと、柄を握るのは左手だぁよ?
なんて器用なことしてるの俺?
今更のごと、気づく自分に、何となくほくそ笑みナドしてしまいます。
これは、バッターボックスは左側、グローブは右側というのと似てるんでしょうか。
人生の3分の1は終わっているというのに、更なる自分発見に驚きました。
とりあえず、ブログ開始の1記事目は、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年3月 »